居酒屋料理で家飲み(その5) 福井のズボガニ、下田のアジ干物、大判きつね・たぬきうどん de 亀泉CEL-24 and 黒龍 純吟垂れ⼝

やっと冷凍庫に余裕が出てきたので
ずっと食べたかった小木曽商店の干物を注文。
ここのアジの干物はほんとうに美味しい。
塩加減といい質のいい身といい・・・
冷凍庫に詰められるだけ多めに買った。

不思議なことに、届きものがあるときにまた届きもの。
仲良しのお友達夫婦から事前にラインで連絡があったとはいえ、
小木曽商店の干物と福井のズボガニが同日に届くなんて不思議。

久々に洋食をと思っていたけど家居酒屋ごっこ。

かなり大きなズボガニだったので、半分は親に届けた。
新玉ねぎがあったので、サラダにした。
マヨネーズ、お酢少々、洗双糖少々、醤油少々、そして鰹節。
これが結構美味しかった。
あとは花芽のからし和え。最近、はまりにはまっている。

そしてお酒は、亀泉CEL-24とお友達夫婦からいただいた黒龍 純吟 垂れ口。
ズボガニはズボっと殻から抜けるからズボガニというらしい。
いや・・・私が下手なのか、ズボっと抜けない・・・
日本酒と合う・・・CEL-24より黒龍の方が合うかも。

ズボガニを楽しんだ後は小木曽商店のアジの干物。
ほんと旨い・・・が、CEL-24より黒龍の方が合うかも。
結局、黒龍にたどり着けなかった・・・

翌夜も居酒屋料理。
しめのうどん用に揚げを甘辛く煮付けた。

またまた御徒町のかっぱで知った揚げ玉とねぎたっぷりの湯豆腐。
かっぱ風に湯に入っておらず、熱々のまま皿に盛る。
あとはもずく酢、花芽からし和え、切り昆布と揚げの炒め。
酒はCEL-24。同じCEL-24でも、土佐うらら、より好み。
土佐うらら、はほんとに土佐うらら、という感じで優しいワインのような日本酒。

しめはきつね・たぬきうどん。
昆布で出汁をとり、塩、洗双糖少々、酒、味醂少々、醤油少々でつゆをつくり、
茹で上げたうどんを器に盛り、つゆを注いでから、揚げ玉、ねぎ、揚げをのせて完成。
CEL-24をちびりちびり飲りながらうどん・・・
栃木で買った手作り一味唐辛子を入れすぎてしまい、口はヒリヒリ、体はポカポカ。

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