やっと秋! 秋らしく 秋刀魚、極上かつお、蕪と舞茸の炊き合わせ de 風の森 秋津穂507

確かどこかの予報で11月まで暑さが続く、
だったような記憶があるのだけど・・・
気づけばちゃんと秋。

日本酒がどんどん美味しくなる。
魚屋で秋刀魚、鰹をゲット。
あとは・・・蕪と舞茸で炊き合わせでも・・・
蕪は4個使った。
小さめの昆布を入れ、
皮を剥いた蕪と舞茸を柔らかくなるまで煮る。
通常は昆布を取り出すけど、
舞茸のだしが濃いことと、小さい昆布を
使ったのでそのまま煮た。

煮汁の半分は別の鍋に移して翌朝の味噌汁ベースに使う。
舞茸を煮るととてもいいだしが出る。
味付けはいつも通り、酒、味醂、醤油、洗双糖少々。
最後に葛でとろみをつけたいところだけど、
チープな片栗粉で代用。

残りの蕪1個はたわしでよく汚れをとり、
塩をすりつけてからぬか床へ。

ちょっと前に食べた秋刀魚より大きくて
しかも先っちょが黄色いなかなかの秋刀魚。
これはパナのロースターで私は塩焼き、
かみさんは塩をふらずに焼き。

極上の鰹、秋刀魚、蕪と舞茸の炊き合わせ
今回買った鰹、久々に見る極上もの。
なので、大葉、ニンニク、生姜を添え、
さらにごま油とお酢と醤油でつくったたれに
あさつきを散らして添えて
バリエーションをつけてみた。
まずははまりにはまっているサントリーで乾杯。

そして、風の森
奈良の和空法隆寺
で飲んですっかり気に入ってしまった秋津穂507。
微発泡で旨味もいい感じ。

秋刀魚に酢橘、これがたまらない・・・
かみさんは頭と骨と尾を残して完食。
猫が食べたのか?と思うほど・・・
私はそこまで綺麗に食べれない・・・

このみごとな鰹。

まずはりゅうきゅう風のたれにつけて・・・
かみさんの食べっぷりからめちゃめちゃ美味しいのが分かる。
とくにこのりゅうきゅう風のたれだとばくばくいける。
残り少なかった風の森はアッという間。

蕪と舞茸の炊き合わせも抜群。
舞茸はほんとつかえる茸だと思う。

しめはTariskerのロックで八つ橋。

翌朝の朝食
もち麦と白米1:1のご飯。
美味しくないなと思っていたのだけど
気づけばよく噛んで食べていることに充実感を覚えていた。
生海苔の味噌汁、小木曽商店のアジの干物
アジの干物はいろいろ食べてきたけど小木曽が一番。
なんといっても適度な塩加減と旨味が抜群。
トマト、蕪と舞茸の炊き合わせの残り
みかん、ヨーグルト、八つ橋、淹れたての緑茶

かみさんのお弁当ごっこ
万願寺唐辛子と竹輪の醤油炒め
アラスカ産鮭、もち麦と白米1:1のご飯、梅干し
嬉しい嬉しい三連休・・・何しよう、何食べよう・・・

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