熱々の鍋&キンキンに冷えたビール 鱈のじゃっぱ汁

あまり好んで食べない鱈。
とくに鱈を使ったじゃっぱ汁は食べなかった。
が・・・かみさんが大の鱈好き。
二人でスーパーに行ったときに
鱈鍋用のセットが売られていると必ず立ち止まる。
私が好んで食べないのを知っているから
立ち止まるのだけど、すぐに歩き出す。
何が苦手というと、骨。鱈の骨は細かい。
なので、鍋にすると骨を取りながら食べるのが面倒。
食べたいものを我慢させたくないなと思って
鱈のじゃっぱ汁をつくったら・・・とても旨かった。
それ以来、スーパーで鱈鍋用のセットを見ると買ってしまう。
骨取は面倒なんだけど、
味噌仕立ての汁は鱈のだしが効いていてとにかく美味しい。
鱈はかみさんに任せて私は白菜とスープばかり飲む。

急に寒くなってきたね・・・と言いながらスーパーに行ったら
さすがスーパーだと思った。鱈鍋セットが売っていた。
もちろん、即買い。

鱈はかみさんのご指導の通りに水から。
沸騰してきたらIH3にして白菜を加える。
春雨や茸、豆腐も。
小ボウルで味噌を溶かし、野菜が煮えたら加える。

じゃっぱ汁は味だけでなく香りもたまらない。
熱々のじゃっぱ汁をはふはふ言いながら食べ、
キンキンに冷えたビールをぐびぐび。

ビールの後は八海山で。

いつも迷うこと。
鱈鍋セットは白子バージョンと腹子バージョンがあって
どちらを選ぶか・・・
迷うのだけど結局白子バージョンを買う。
かみさんが白子大好き。
鍋にはせず、別途茹でてからポン酢にあさつき。
白子ポン酢にする。もちろんかみさんは大喜び。

翌朝の朝食。

ご飯、蕪と舞茸の炊きあわせの残り
すぐきを超え、ピクルス状態になったキュウリの糠漬け。
目玉焼、トマト、みかん、ヨーグルト
淹れたての緑茶

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