GW終盤 おこわ&合鴨のロースト 赤ワインとマッシュルームのソース

GWもとうとう終盤。
かみさんが親の家のお手伝いに出かけるというので、
お弁当をつくってもたせることにした。
親子みんなして炊き込みご飯が大好物。
食材チェック。
冷蔵庫にはアマタケのささみがある。
ごぼう、ニンジン、しめじがある。
そして、もち米も。
おこわに決定。

牛蒡はささがきに。
ささみは食べやすい小さ目に切る。
ニンジンは小さ目の賽の目。
しめじはパラパラに分ける。
鍋にごま油大匙1。
全材料を一度に入れ、混ぜ炒める。
湯を100㏄加えて煮立てる。
酒、味醂、塩少々、醤油、洗双糖小さじ1を加える。
煮汁がなくなる寸前までIH3で加熱。

研いだもち米を炊飯炊飯器へ。
水はおこわ用の線よりちょっと下に。
そこへ具を加えて全体を混ぜる。

この炊きあがり。
やっぱりガス炊飯器はいい。
即座に全体をさっくり手早く混ぜて蓋を閉める。

かみさんの家族みんなの大好物。
甘い玉子焼。
IH不可な銅の卵焼器なのでカセットコンロを出した。
卵4個、洗双糖大匙1、塩一つまみ、味醂大匙1。
白身が残らぬよう、よく混ぜてから少しずつ卵液を加え、
巻いてから卵液を加え、を何度も繰り返す。

まあまあの出来。

無骨でおかずがシンプルすぎるお弁当だけど
味には自身あり。喜ぶ顔が目に浮かぶ。
実際、大喜びだったのだけど、
「足りない、お代わり食べたい」の連呼だったらしい。
次回は倍にするか・・・大きな弁当箱が無いな・・・

その日の夕方。
いよいよアマタケの合鴨を料理するときがきた。
冷蔵庫でじっくり解凍した合鴨。

綺麗な形に切り整えた。
いい肉・・・

今回は赤ワインとマッシュルームのソースに挑戦。
このソースは外で食べたことがないので完全にチャレンジ。
ブラウンマッシュルーム2パック、赤ワインボトル1/3、玉ねぎを使う。
オリーブオイル小さじ2、バター4gを溶かし、
玉ねぎみじん切りをじっくり炒める。
マッシュルームは1/2にカット。
軽く全体をなじませたら、赤ワインを50㏄加えてフランベ。
マッシュルームがしんなりしたら、はちみつ大匙1、黒胡椒多め、
醤油大匙1.5、赤ワイン200ccを加え、とろみがつくまで煮詰める。
醤油の量は人それぞれなので調整要。

フライパンにオリーブオイルをひき、
潰したニンニクを香りづけ程度に炒めて取り出す。
合鴨の皮を下にし、IH3で焼き色がつくまで焼く。
ここで合鴨の皮を上にし、合鴨の皮から出た脂を
合鴨の皮にかけながらしばらく焼く。
しばらく焼いても手で押すとぶよぶよっとした感触。
ここで、合鴨をパナのロースターの鶏肉モードで10分。
パナの鶏肉モードは220度くらい。
かみさんのリクエストで若干仕上げの焼きを長めにした。
尚、焼き時間は合鴨の厚みにもよる。
焼きあがったらアルミホイルで包んで15分放置。

途中で3回ほど、合鴨から出る肉汁を
ソース調理中のフライパンに加える。
その都度、フライパンをIH3で加熱して混ぜる。

極上の仕上がり・・・
付け合わせはおこわ。
色合いに茹でたスナップエンドウを添えた。

CLINE ZINFANDEL2020を合わせた。
これがとても好みのタイプで今回の料理との相性もばっちり。
この値段のワインとは思えない満足度の高いワインだと思う。
もう1本買ってくれば良かったとかみさんと二人で大後悔。

試しにつくってみた赤ワインとマッシュルームのソース。
煮詰めた赤ワインにマッシュルームのうま味、
赤ワインに隠れた醤油、はちみつの甘味が。
抜群のソースになっていた。
透明度が出せればよりいいのだけどな・・・
ワインはアッと言う間に空。

翌朝。
残ったおこわでおにぎり、
サニーレタスと玉ねぎとトマトのサラダ、
具だくさん味噌汁はエノキ、新玉ねぎ、揚げ、
仙禽の酒かすと味噌を合わせたもの、
リンゴジャムを添えたヨーグルト、蕎麦茶。
元気が出るGW最終日のイブ朝の朝食。

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