白子 de 得した感の夜 いくらとは? 

平日の夜はときどきぐったり・・・
家事の分担はかみさんの方が多い。
なので食事は原則私なのだけど、
こう仕事に追われているとときどき手抜き。
そんなとき、鍋にすることが多い。
しかも今の時期はかみさんの大好物の鱈がある。
これさえ入っていればかみさんは大喜び。
単純なのである。
ということでスーパーで鱈のぶつ切りパックを
探していたら、なんと、白子入りを1パックだけ発見!
速攻でかごに入れた。

夜はみそ仕立ての鱈鍋。
白菜、マロニーちゃん、豆腐、鱈で。

そして白子はキッチンペーパーで水気をとり、
小麦粉にまぶしてバター焼。
香りづけ程度に醤油を落とし、
最後にブランデーでフランベ。
かみさんの喜びようは半端なかった。
私は好んで白子を食べないからかみさんが独占。

次の夜はモッツアレラチーズを
丸々1個使ったマルゲリータ。

かみさんが作り置きしておいた
ピザ生地を解凍してのばし、
ソースをぬり、ちぎったモッツアレラチーズ、
スライストマトをのせるだけ。
運ぶ直前にバジル。

美味しくてアッと言う間に食べてしまう。
合わせたシャンパンは
Desgencieres Brut

しめはいくら。
いくら好きの私のためにかみさんが取り寄せてくれた。
が・・・良く見ると、マスの卵。なーんだ・・・
かみさんは若干しょんぼり。
いくらとは? 鮭の卵ではないのか???
Wikiで調べたら少しおりこうさんになれた。
イクラ(ロシア語: икра, ikra イクラー)
ごめん、ちびっ子。私の知識不足でした・・・

軍艦にしたイクラ。旨すぎ。
冷凍ものなのに、解凍してもサラサラ。
足りなくて海苔をたっぷり敷いたミニイクラ丼で大満足。
ありがとう、ちびっ子。

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