「サムギョプサルが食べたい!」とかみさん。
かみさんはとにかく韓国系の料理、辛い料理が大好き。
特にかみさんはサムギョプサル、チゲ、タコスをよくリクエストする。
私一人のときは冬にときどきチゲをやる程度。
焼肉は一人でもたまにやるけど、基本牛肉。豚肉はやったことがない。
とりあえず肉屋へ・・・なんと特売。
しかも、3枚肉のブロックなのに脂身がほとんどない。
「脂身少ないのはこれだけだよ」と言われ、即ゲット。
なんと黒毛和牛のももすき焼き用も特売、ゲット!

豚肉を厚めにスライスして並べ、
ガスロースターを点火。
コチュジャン、キムチの汁、唐辛子、醤油、
すりおろしニンニクを合わせて自家製のタレをつくる。
兵庫県産のタコとキムチの汁、オイキムチ、コチュジャン、
唐辛子を混ぜて足跡のタコキムチをつくった。
かみさんは大喜び。
残りのオイキムチ、白菜キムチを盛り付け、
レタスと京都産の万願寺唐辛子を洗い、
ビールを注いでスタート。


肉と万願寺唐辛子が焼けるまでの間、
白菜キムチ、オイキムチ、タコキムチを肴に飲む。
万願寺唐辛子が焼けた。
熱々の万願寺唐辛子に醤油をかけてかぶりつく。
肉厚の万願寺唐辛子からジュワーっと
熱くてジューシーな焼き汁が口の中に溢れる。
万願寺唐辛子の甘みと風味がたまらない。
やっぱり万願寺唐辛子は京都産が最高。
肉が焼けた。
レタスにタレをたっぷり、白菜キムチ、厚切り豚三昧肉をのせ、一口。
口一杯にほおばったものだから、しばらく大変。
しばらくすると口の中に肉汁と肉の旨み、
白菜キムチやタレと共に極上の味が広がる。
ビールがくいくいいける。

なんか物足りない感。
かみさんが黄桃をむいた。
私はチートー。
Maker’s Markのハイボールで。

さらにかみさんは飲み足りず、赤ワインとブルー。
飲み過ぎだろ。

翌日の昼。
「ランチは私がつくるね。」とかみさん。
サムギョプサルのお礼かな。
豚肉と茄子とピーマンでニンニク風味醤油味の炒め物、
野菜サラダ、きんぴら、しじみ汁のランチ。
かみさんの料理はご飯が進む。
ご飯大盛り2杯食べてしまった・・・

夜はすき焼き。
かみさんにはGood Aleを、
私にはエガビアを。

そしたら:::
「え!? 私のエガビアは?」
かみさんはエガビアを飲みたかったらしい。
あ、忘れてた。かみさんはエガちゃんのファンだった。
今年こそはエガフェスに行こうと思っていたらしい。
エガちゃん好きのあたおかは半端ない数だから無理でしょ。

すき焼きは、すき焼き奉行のかみさんがつくる。
かみさんがすき焼きの肉を焼く様子
かみさんのすき焼きの味付けはオーソドックス。
牛脂を溶かして牛肉を焼き、砂糖、醤油で味付け。
焼き上がった牛肉を溶き卵にからめていただく・・・無言になる旨さ。
言葉で言い表すのが難しいくらい美味しすぎる・・・
関西の牛肉は値段の割にレベルが高い。
特売のもも肉なのに適度な脂、適度な食感と柔らかさ。
この上のランクのもも肉だと霜ふりになり、
さらに上のランクのもも肉だと白く見えるほど。
値段もさることながら、脂が半端ない。
もも肉でここまでの肉が売られていること自体信じられない。

しめはTOSTITOSのトルティアチップスにカップサルサ。
カップサルサは化学添加物が入っていない。
そして、いちじくに生ハムを添えて。
キンキンに冷えたシャルドネで。
