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家飲みの勧め(その39)自家製スープ de ラーメン2連発、スープで使った食材煮物、いんげん胡麻和え、オクラ、平目昆布締め de Erdinger & 鍋島特別純米生原酒

賛否両論の笠原さんのラーメンスープの動画を見て以来、
自家製スープを作ることがさほど面倒でなくなった。
笠原さんのレシピで作ってから改良を重ね、
というか、とりあえず、干し椎茸、長ネギの青いところ、
白菜、ニンニク、にんじん、玉ねぎ、鶏肉、豚肉(チャーシュー用)が
入っていればそれなりの味になることが分かった。
なので、昆布を入れてみたりと色々その場の気分で変えている。

今回も同様。鶏肉は骨付きにし、豚肉は型ロースをタコ糸で縛った。
豚肉に火が通ったところで茹でた卵と一緒にジップロックへ。
そこへ、笠原さんレシピのタレを加えて放置。

スープに使った食材の内、干し椎茸、鶏肉、にんじんは
甘辛の味付けで煮物にする予定。

笠原さんのレシピでは焦しネギを使っていたけど
私は使わない。
あっさりいくらでも食べれるチャーシューメンになった。
これで麺がもっと美味しい麺だったらパーフェクトなんだけど・・・

とにかく旨い・・・スープは最後まで飲んでしまった・・・

翌日。ラーメンスープに使った鶏肉、にんじん、干し椎茸を煮物に。
その間にインゲン胡麻和え、オクラの準備。
ずっとチルドに入れておいた平目昆布締めはもはや別物。

まずはErdingerを一口・・・ほんとこのヴァイツェンは旨い。

鍋島特別純米生原酒を飲みながら
とことん引き締まった平目の昆布締めをいただく。
ねっとりを通り越した肴らしい食感。旨い。

とてもラーメンスープに使った食材とは思えない仕上がり。
甘辛くてめちゃめちゃ美味しい煮物はEidingerにも合う。

そしてインゲンの胡麻和え・・・
なぜこんなにインゲン胡麻和えって美味しいのだろう・・・

しめはラーメン。
なぜ飲んだ後のラーメンはこんなに美味しいのだろう・・・

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