賛否両論の笠原さんのラーメンスープの動画を見て以来、
自家製スープを作ることがさほど面倒でなくなった。
笠原さんのレシピで作ってから改良を重ね、
というか、とりあえず、干し椎茸、長ネギの青いところ、
白菜、ニンニク、にんじん、玉ねぎ、鶏肉、豚肉(チャーシュー用)が
入っていればそれなりの味になることが分かった。
なので、昆布を入れてみたりと色々その場の気分で変えている。
今回も同様。鶏肉は骨付きにし、豚肉は型ロースをタコ糸で縛った。
豚肉に火が通ったところで茹でた卵と一緒にジップロックへ。
そこへ、笠原さんレシピのタレを加えて放置。
スープに使った食材の内、干し椎茸、鶏肉、にんじんは
甘辛の味付けで煮物にする予定。

笠原さんのレシピでは焦しネギを使っていたけど
私は使わない。
あっさりいくらでも食べれるチャーシューメンになった。
これで麺がもっと美味しい麺だったらパーフェクトなんだけど・・・

とにかく旨い・・・スープは最後まで飲んでしまった・・・

翌日。ラーメンスープに使った鶏肉、にんじん、干し椎茸を煮物に。
その間にインゲン胡麻和え、オクラの準備。
ずっとチルドに入れておいた平目昆布締めはもはや別物。

まずはErdingerを一口・・・ほんとこのヴァイツェンは旨い。

鍋島特別純米生原酒を飲みながら
とことん引き締まった平目の昆布締めをいただく。
ねっとりを通り越した肴らしい食感。旨い。

とてもラーメンスープに使った食材とは思えない仕上がり。
甘辛くてめちゃめちゃ美味しい煮物はEidingerにも合う。

そしてインゲンの胡麻和え・・・
なぜこんなにインゲン胡麻和えって美味しいのだろう・・・

しめはラーメン。
なぜ飲んだ後のラーメンはこんなに美味しいのだろう・・・
