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どこが好みか・・・鯖寿司&真鯛寿司 いずう(八坂新地清本町)、鯖寿司&だし巻き 大徳寺さいか屋(紫野上門前町)、笹巻きけぬき寿司(神田小川町)

お盆休みに突入。
飲み友達の一人は金曜日から来週日曜まで休み。
トータル10連休。羨ましい・・・
あまりの暑さにキッチンのエアコンも入れる気力もなく
何食べようかな・・・と。
こんなときは生の握り寿司よりもネタを酢でしめた持ち帰り寿司がいいな。
一昨年まではかみさんがよく買ってきてくれた
笹巻きけぬき寿司が楽しみの一つだった。

ちょっと前までは鯖寿司と言えばいずうだよなあと言うことで、
大阪の義兄さん宅に遊びに行く時の手土産にしたり、
自分用やかみさんへのお土産にしていた。
たまたま伊勢丹の地下で新幹線のお弁当を探していた時に
大徳寺さいき屋の鯖寿司を見つけて買ってみたら美味しかった。
なんというか、鮨飯の量、柔らかめの酢の効かせ方、鯖のしめ方が好みだったからかな。
鯖寿司丸々1本の価格もリーズナブル。だし巻きもふわふわで美味しい。
それ以来、ずーっとさいき屋の鯖寿司ばかり買って食べていた。
伊勢丹の地下ショップでは切られていない1本丸々の鯖寿司は売られていないけど、
前日までに電話しておけば翌日に伊勢丹地下ショップで受け取れる。
さいき屋では、切られている鯖寿司は当日としているが、
切られていない1本丸々の鯖寿司は翌日OKとしている。
よって、切られていない1本丸々の鯖寿司はお土産に最適。

 

結果、いずうの鯖寿司は最後に食べてから相当経過している。
それもあって、いずうの鯖寿司については、
鮨飯の量がかなり多いということくらいしか記憶がなくなっていた。
「もう一度試してみようかな・・・」と思い、即電話。
切られていない丸々1本と切られている真鯛寿司1人前を注文。
取りに行く時間を訊かれ答えて予約完了。
あまり行きたくはなかったけど、できる限り人混みを避けて祇園まで。

無事に買えたけど、大きくて重い。
こんなに大きくて重かったっけ???

まずはお昼に鯖寿司を。

立派な昆布に巻かれた鯖寿司が現れた。

包丁で切り・・・鮨飯が包丁にべったり。
洗っては切り、を繰り返して4切れ。

しじみの味噌汁と一緒に。

昆布を外していただく。
2切れ食べたところでかなり腹6分目くらい。
すごいボリウム・・・鮨飯の量が多いという記憶は間違いではなかった。
なんとか残り2切れをいただいて満腹ランチとなった。
鮨飯の酢は強め、鯖の締め具合も強め、
時間経過と共に変わる味を楽しむのがいいらしい。

25度くらいの温度なら保存がきくので
エアコンの効いた部屋に置いておけば翌日の朝も食べれる。
いずうは冷蔵庫での保存を推奨していない。
鮨飯が固くなってしまいます、とのこと。
いずうの推奨は製造日の翌日まで。
今夜全部食べるのとてもじゃないけど無理だし。

夜は日本酒をちびりちびり飲みながら、
鯖寿司と真鯛寿司を両方いただいた。
奈良萬おりがらみとKINO
自家製きゅうりの糠漬けを出したけど、
どうも鯖寿司や真鯛寿司との相性は今ひとつ。
即、ラップして冷蔵庫へ。
お腹パンパン・・・心なしか昼よりも酸味が強くなったような気がした。

翌朝、鯖寿司の残りをいただく。
真ん中に切り込みを入れ、食べやすくした。
そして、昆布を外さずにそのまま食べてみた。
結果、昆布はちょっと固めだったけど
昆布と一緒に食べた方がマイルドになって美味しく感じた。
さいき屋といずう、どちらも個性があるから交互に食べるのがいいのかも・・・
関東に戻る時に小川町に寄ってけぬき寿司買おうかな・・・

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