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家飲みの勧め(その20)鶏むね肉とケールのサラダ仕立て、鶏モモ肉のソテー、スモークサーモンとカプレーゼ、スモークサーモンサンド、アワビのリゾット

日本食鳥協会のサイトを参考に、
色々な鶏肉をお取り寄せしてみた。
大和肉鶏のむね肉、もも肉、
丹波地鶏のもも肉など。

Cristelの鍋に米油少々。
IH2で丹波地鶏のもも肉の皮を下にしてでじっくり焼きあげる。
その間にグリーンピース、大和肉鶏のむね肉を茹でる。

茹であげた大和肉鶏のむね肉は
粗熱をとってから薄くスライス。
切っていて驚いた。
茹で上げたブロイラーのむね肉の場合、切ったときにボロボロとするのだけど、
丹波肉鶏のむね肉はかなり滑らかに切れる。
これは素晴らしい。

ちぎったケールとサラダ仕立てに。
卵黄と自家製ドレッシングを合わせソースで和え、
仕上げにパルミジャーノをたっぷり。

むね肉とは思えない滑らかな食感。
滅茶滅茶旨い・・・
泡がくいくいいける旨さ。
かみさんが大絶賛してくれた。

丹波鶏のもも肉が焼きあがったところで
一旦、鍋から取り出し、しめじを加える。
鶏の皮の脂や旨味と共にソテー。
バルサミコ酢、醤油、蜂蜜を加えてソースに仕上げる。
皿にしめじソースを広げもも肉をのせ、スーパースプラウトを添えて。

香ばしく焼けた丹波鶏は旨味たっぷり。
あっという間に泡がなくなってしまった。
かみさんも私も大満足。

翌日、大和肉鶏のむね肉にはまり・・・
今度はオレンジを合わせてサラダ仕立てにしてみた。
これまた滅茶滅茶美味しくて白ワインがあっという間に空。

サーモン好きのかみさんにつくってあげたオードブル。
紅鮭のスモークサーモンは自家製ドレッシングで和えた
スライス玉ねぎの上に盛り付けた。
カプレーゼも一口サイズにして盛り付けた。
白ワインがクイクイいけてあっという間に空。

翌日のランチには残ったスモークサーモンでサンドイッチをつくってあげた。
クリームチーズをたっぷり塗り、レタスとスモークサーモンを挟んでトースト。
かみさん大喜び。

関東に帰る日が近づいたある日。
ちょっと豪華なものを作ろうかなと魚屋へ。
なんと国産アワビをサービス価格で!
アワビをスライスしてバターで軽く炒めて一旦取り出し
温めておいた皿にのせてラップし、レンジにしまっておく。
ここに肝を濾したものと白ワインを加え加熱。
沸騰する寸前に水を加えて煮込んでスープにする。
米をオリーブオイルで軽く炒め、スープを注ぎ足ししながらリゾットにしていく。
丁度いい柔らかさになったところで塩を加えて味調整。
お気に入りの黒い皿にリゾットを盛り、アワビのスライスを添える。
グリーンピースを飾ってみた。

リゾットを出したときのかみさんの第一声
「お代わりはあるの?」

二人共無言になるほどの美味しさ。
冷えたシャルドネのお供。
ばくばくと食べたいのを我慢してちょびちょび食べては白ワイン。
これはまた作りたい。
ほんとに感動的な美味しさだったし、白ワインがいくらでも飲める。

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