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家飲みの勧め(その31)晩酌セット(焼鳥、トマト、ゆで玉子、

翌日。
今度は私がランチを。
Cristelの平鍋にオリーブオイルと潰したニンニク。
IH2でじっくり加熱した後、冷凍保存していおいた
福井の甘えびの頭や殻を加え、
白ワインでフランベ。
木べらで頭を潰してから甘えびの頭と殻を丁寧に平鍋から出す。
そこにトマトソースを加えて煮詰める。塩少々。
茹でたパスタと和える。
サラダはレタスとスーパースプラウトとトマト。
ドレッシングはかみさんが買ってきたイルキャンティ
なんでもこのドレッシング、美味しくて大評判で
コストコで即完売するらしい。

私はドレッシングをここ数年買ったことがない。
基本、酸っぱいもの、塩、洗双糖、ニンニクや香辛料
などをシェイクして作っている。
参考になるからたまには既製品もいいか・・・

サラダにかけて食べてみた。
あ、なんとなく大人気なのがわかる。
これなら野菜がいくらでも食べれる。
甘み、酸味、ニンニク風味、
あと野菜っぽい旨みとかのバランスが抜群。

「美味しい!」とかみさん。
ドレッシングのことかと思ったらパスタのことだった。
嬉しい。

夜は兵庫県産の太いタコ足を唐揚げに。
あんなに大きくて太かったのに唐揚げにするとこんな小さく。
ビールは二人ともエガビア。
タコ好き、エガちゃんファンのかみさんはご機嫌。

九州産のキハダマグロの握りと鉄火巻。
今回の巻物はまあまあの出来。
細巻は本当に難しい。
西日本産のキハダマグロは気のせいか
東日本産のキハダマグロよりも滑らかな気が。

鍋島の特別純米と帰山の純米吟醸。
どちらもうまいけど、やはり鍋島。

椎茸は焼いて中心に包丁を入れ、ちょっと冷ましてから握った。
この日の夜は体がほてってほてってなかなか眠れなかった。
かみさん曰く、日本酒を飲むと体が火照ると。ほんとかな?

翌日は枝付きの枝豆2袋ゲット。
なんでも枝付きの方が新鮮さが保たれるとか・・・
ちょうどいい茹で加減の一歩手前でざるにあけ、
余熱で火を通したらちょうどよかった。
茹で足りない枝豆、茹ですぎの枝豆ほど落ち込む肴はない。

すっかりはまってしまった大和肉鶏。
胸肉ともも肉を焼鳥にした。もちろん、塩。
焼き加減がほんと難しい。
中心に火が通る直前に取り出して余熱で火を通したいのだけど
そこは素人、どうしても焼きすぎてしまう。

その間、かみさんは千切りにしたキタアカリを
フライパンで炒めてチーズを加えてカリカリの
おつまみをつくってくれた。

まずはキンキンに冷えたエガビアとGood Aleで乾杯。
かみさんはご機嫌なのかエガビアを譲ってくれた。

晩酌セット

大和肉鶏のむね肉ともも肉の焼鳥
トマト、ゆで卵、胡麻豆腐
そしてかみさん作のポテトとチーズのカリカリ焼。

ビールの後は義兄さんからいただいた
夢心酒造の奈良萬おりがらみ。
こくがあって旨みと辛味が交互にくるような旨い酒。

かみさんのカリカリのポテトとチーズのおつまみにはまってしまった・・・
これはビールでも泡でも白でもいける。

しめはJIM BEAMのダブルカスクのソーダ割。
そして最近はまっている文明堂のミニバームクーヘン。
かみさんはいちじくと生ハム。

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