お友達から久々の飲みの誘い。
たまたま関西に来る機会があって誘ってくれた。
新宿で飲んで以来。
これはいい機会、飲み会の後に我が家宿泊を勧めた。
ということで久々にお友達と飲むことに。
しばらくすると、お友達から温かいメッセージとお祝いが届いた。
大きな箱を開けるとラッピングされた箱。さらに開けると・・・ええ!?
Don Perignon!!!
お礼のラインに「お二人で飲んでください」とのありがたい返信。
まいった・・・ドンペリに合うレベルの料理はつくれない・・・
しばし悩むことにした。
その後、久しぶりにかみさんも交えてお友達と飲んで食べて
我が家で2次会。楽しく過ごした。
お友達にはリフォームしたばかりの和室で過ごしてもらった。
彼が来る前にリフォームとエアコン取り付けが済んでいてよかった・・・
翌朝は楽しく朝食を食べ、珈琲を飲みながら色々話をした。

それから結構時間が経過。
なかなか料理が決まらない。
秋鮭が出回るようになり、柿が手に入るようになって。
まあ、気楽にやってみよう。
ということで、冷凍庫の天使の海老を解凍して背腸を抜き、
頭をフランベして潰してソースのベースをつくる。
天使の海老は生色可なのでさっと茹でた。
海老の頭からでた出汁をすり下ろした柿と合わせ、塩、白胡椒で味調整。
人参やじゃがいもを茹でてポトフの用意をしておく。
一緒に付け合わせのオクラも茹でておく。
付け合わせのしめじもグリルで焼いておく。
秋鮭の切り身2つから正方形で身を4つ切り出し。
オリーブオイルとバターで皮目を下にしてじっくり焼く。
焼き上げた後のCristelでソースづくり。
レモンを絞り、アルロース数滴、豆乳を加え、塩、白胡椒で味を調整。

夕食スタート。
まずはお友達からお祝いにいただいた貴重な貴重なドンペリを抜栓。
そして、最近買ったお気に入りのワインクーラーに収納。

ダイニングに来たかみさん大喜び。

まずはありがたいドンペリで乾杯。
海老を食べたかみさん、「ソースが抜群!美味しい!」
ソースの作り方を聞いてきたので種明かし。
柿をすり下ろして海老の頭の出汁と合わせるアイデアを褒められた。
素直に嬉しい。
そしてドンペリがまた極上に合う・・・
「やっぱりドンペリは別物だね・・・すごく美味しい」
「少しずつ味わって飲んでね」と私にご指導が入る。

メインは仙台勝山館の無添加ソーセージを使ったポトフ。
播磨屋といいこの勝山館といい、事業を継続してほしかった・・・
事業終了ということで勝山館のソーセージをたくさん買い込んだけど、
全部食べてしまった後はまたまた無添加ソーセージを探さなければならない・・・
ドンペリを時間かけて飲むため、ここでビールを出した。
Weltenburgerの白ビールHelle Weibe。

ソーセージとの相性は抜群。
自宅でかみさんと二人、ドンペリを飲みながら料理を楽しめた。
お友達に心から感謝。
次は是非奥様とご一緒に我が家へ。
