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家飲みの勧め(その37)その旨さ!驚きのビール ERDINGER(エルディンガー ヴァイツェン)de 勝山館の極上ソーセージ、GUINNESS(ギネス) de ブルーチーズとドライレーズンのパスタ、締めはサッポロ一番味噌ラーメン

以前からずーっと気になっていたErdingerのヴァイツェン。
これまでドイツビールを色々取り寄せては試してきたけど
未だにこれだというヴァイツェンに出会っていない。
今のところ、サッポロの飲食店専用の白穂香がダントツだけど、
なにしろ飲食店専用だから瓶自体がない。
手に入れるためにはカクヤスで10リッターを買うしか無い。
ビールサーバーも必要だし量多すぎだし、無理。
直近に試したWeltenburgerのヴァイツェンも好みでなかった。
そこで、思い切ってErdingerのヴァイツェンを注文。
届く前に少しフライングでランチ。
ランチは炒め煮したキャベツをこれでもかと使った生ラーメン。
肉無しだけど、超薄くスライスしたニンニクたっぷりなので大満足。

食後に夜の飲みの準備。
千切りキャベツにローリエ2枚、塩小さじ1加えて手で押し混ぜて冷蔵庫へ。

夕方。冷蔵庫から千切りキャベツを出し、手で本気絞り。
りんご酢、黒胡椒で味調整。
まあ発酵味は当然無いけれどもザワークラフト代わりにはなる。
そのままラップして放置。

次に枝豆を茹でる。珍しく静岡産。
茹であげた枝豆をざるにあけ、塩をふってざるを上下にゆする。
そして風呂へ。
いつもより少し長めに湯船に浸かる。

汗びっしょり。
冷房の効いたダイニングでまずは晴れ風をごくごく飲む。
旨すぎる! 枝豆もたまらなく旨い。
そして、勝山館の粗挽きソーセージを茹で、
生のハラペーニョをスライスし、
ザワークラフト代わりの千切りキャベツ、
スーパースプラウトと共に皿へ。
茹で上げたソーセージを盛り付ける。

そして、キンキンに冷やしておいたエルディンガーのヴァイツェンを開ける。
丁寧に注いでまずは一口・・・驚きの旨さ!
「これこれ! こんなビールが飲みたかったんだ!」
泡はクリーミーでふわっと広がり、飲み口は爽やか。
それでいて酵母感が全面に出過ぎない品のいいヴァイツェンの味わい。
やばすぎる・・・こんなに旨いビールがネットで買えてしまうなんて・・・

そして勝山館の粗挽きソーセージを一口。
この旨さ。食べた瞬間に粗挽きの肉の食感と肉汁・・・
そして、無添加の安心感。

関西に来てからドイツビールとソーセージの店を見かけないけど、
こんなに美味しいビールとソーセージが家で食べられるから
わざわざ探して出かける必要はないなと思った。
過去、これほど満足したビールとソーセージの組み合わせはない。
でも、330ccなのに350ccの晴れ風の倍のお値段なので
旨い肴と一緒に家飲みするときに限定。

続いて生のハラペーニョスライスとキャベツとソーセージを一緒に・・・
やばすぎる・・・エンドレスで食べれる・・・
そしてエルディンガー・・・至福の時が続く・・・

1本だけ飲むつもりが、あまりに美味しすぎて結局2本飲んでしまった・・・
次にいく前に、お試しに買ったノンアルのCLAUSTHALERを飲んでみた。
これはこれでありな味。次回はやはりヴェリタスブロイかな・・・

ほろ酔いで次のビールに合わせる肴をつくる。
アーリオ・オーリオをつくり、豆乳クリーム投入。
茹で上げたショートパスタ、ドライレーズンを加えしばし加熱。
塩で味調整し、皿に盛り、砕いたブルーチーズをかけ、
最後に黒胡椒をふって完成。

梁の部屋に移動し、Valerionのプロジェクターで映画。

外飲みでしか見たことのない瓶のGUINNESSを開け、グラスに注ぐ。
バーテンさんのように上手く注げていないけど、一口・・・旨い。
ブルーチーズをちらしたクリームパスタを一口。
ブルーチーズの風味、豆乳クリームと適度なニンニクの風味、
そこにドライレーズンの優しい甘さが加わって・・・
GUINNESSとの相性抜群!!!

いけない、飲み過ぎだ、と思いつつも
48時間ルール以上に丸2日空けた反動。
ナッツをつまみながらハイボール。

ここまで飲んでしまうと締めにラーメンが食べたくなる。
酔っ払っていてもサッポロ一番味噌ラーメンは真剣につくれる。
スープの濃さ、麺の茹で加減ばっちり。旨っ。
結局、インスタントラーメンがやめられない・・・

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