すっかりハマってしまった勝山館のソーセージとエルディンガー。
今後も勝山館でソーセージを買えると思っていたら・・・
なんと、9月末でソーセージの事業が終了との連絡。
ショックが大きい・・・あまりに大きい。
こうなったら買いだめだ。
ということで、ベーコン100gが1円で買える
ソーセージ30本セットを関東宅用に1セット、
関西宅用に2セット分購入。
届いた。これで1セット。

前回の家飲みのときの残り2本をポトフに。
ソーセージと玉ねぎをじっくり煮込み、
チキンブイヨンと黒胡椒で味付けし、
茹でておいたジャガイモを加えて仕上げる。
ソーセージから塩分が出るので塩は不要。
ランチに食べた。

飲まない日なので、夜はノンアルなのだけど・・・
ヴェリタスブロイの他のノンアルも試そうと
買ってしまったクラウスターラー、なんか甘いなと。
原材料を改めてみたらなんと結構な量の砂糖。
ヴェリタスブロイにしておけばよかったと大後悔。
早速、ヴェリタスブロイを2ケース注文。
晩御飯は、発芽玄米、もち麦、黒米入りのご飯、
しじみの味噌汁、自家製きゅうりの糠漬け、
スーパースプラウト&トマト、塩鮭、梅干、海苔、厚揚煮。

翌日の夜はいよいよソーセージ祭り。
まずは枝豆に晴れ風。

千切りキャベツを塩で揉んでローリエを加えて放置、しんなりしてから
しっかりと絞り、林檎酢、黒胡椒で味調整したキャベツのサラダ、
生のハラペーニョスライス、トマト、茹でたてのソーセージ。
そしてエルディンガー。
最高すぎる・・・極上のひととき。

翌朝は最近の定番となったオールブラン主体の朝食。
この3年間、朝食を何度も変更してきたけれど、
結局、オールブラン主体の朝食に落ち着いた。
バナナ、ブルーベリー、ドライレーズン以外のものは改めて。
ランチはいつも救世主の焼きそば。
刻み海苔たっぷりがたまらない・・・
大切にとっておいた最後の1本を飲む。
ヴェリタスブロイ、人気なのかすぐに届かない・・・

たまたま豆乳を買いにスーパーに行ったら生のバチマグロ発見。
赤身と中トロ。即ゲット。
これは飲むしかない。
鮨飯だけはつくっておいて、まずは枝豆とエルディンガー。
枝豆とエルディンガーが合うか試したかった。
結果、問題なし。
エルディンガーのヴァイツェンは癖がないからかなんでも合いそうだ。

寿司をつくる。相変わらず巻物は下手くそ。
寿司職人養成所でも行こうかな・・・

赤身と中トロを切り分けながら思った。
天然の生だけど、脂のってないし、若いマグロかも。

奈良萬、KINO、談山貴醸酒を飲み比べながら寿司をつまむ。
私的にはKINOが寿司と合うかな・・・

締めは梁の部屋で映画を見ながら
カシューナッツをつまみにギネス。

翌日のランチは、何年ぶりだろうか・・・ソーメン。
氷をたっぷり入れて冷え冷えに。
汁はもちろん自家製。
昆布で出汁をとり、醤油、味醂、洗双糖少々で味調整。
薬味が全く無く、そのまま汁につけて食べたけどめちゃ美味かった。
ネット検索してて今更、鍋島の特別純米に生原酒があることを知った。
ちょっと高いなと思ったけど、一度飲んでみたいなと即注文。

夜は友達と久々に食事(ほぼ飲み)。
結構遅くなってしまったけど、飲み足りない。
久々にTaliskerのソーダ割りと品川巻&カシューナッツ。
なんか・・・買収されてから味変わった?
独特のヨード臭をあまり感じなくなったような・・・

翌朝、オールブラン主体の朝食。
バナナとブルーベリーとドライレーズン。
これ以外にもかなり色々加えている。
朝のお茶は必須。

鍋島特別純米生原酒が届いた。
早かった。
お気に入りの大和肉鶏のもも肉を解凍しておいた。
いつも焼きばかりなので蒸し鶏にしてみた。
和歌山の変わったポン酢、みかポンに
ハラペーニョ醤油を加えて食べてみたい。
冷蔵庫にはスライスした生ハラペーニョを醤油に加えたものがある。
あとはカラシ醤油をつくっておいた。
みかポンにハラペーニョ醤油を加えたタレ、極上の旨さ。
蒸し鶏との相性は最高すぎて、もも肉1枚をぺろっと食べてしまった。
椎茸も焼くより蒸した方が縮まないので食べ応えあるし。
そして、鍋島特別純米生原酒、確かに美味い。
けれど、個人的には火入れした特別純米の方が好きかも。
甘みが強いなあと・・・

しめは、一昼夜たれに漬け込んだバチマグロのどんぶり。
そして鍋島特別純米生原酒を。やはり甘みが強い。
あっさりだなあと思っていたバチマグロもタレにしっかり漬け込むと
ねっとりして食感がよくなって、とても美味しい。
今後、一切れ食べてみてあまりにあっさりだったら漬けだな。

締めはまたまたTaliskerのソーダ割りと品川巻&カシューナッツ。
パッとしないお盆期間だったけど、墓参りはちゃんとしてきた。
来年はどんなお盆期間になるのだろうか・・・
