たまたま入った料理屋で出されたぐい吞み。
中に本物の金が使われ、外側は素朴な手捻りぐい吞み。
探していてやっと見つけてゲット。
早速、家飲みの準備。
肉屋で博多鶏のちょうちん、レバーをゲット。
かみさんが義姉さんのところに行った帰りに
買ってきてくれた大寅の練り物もあるし。
ちょうちんは煮込みに。
味付は味噌と醤油と洗双糖少々。
レバーは日本酒、コチュジャン、醤油
で味付けし、煮詰める。
まずはビールで乾杯。

大寅の練り物。
かみさんは行く先々であれば買ってくる。

ちょうちんの煮込み。

レバーのピリ辛韓国風煮。

かみさんは「眞露飲みたいな」と。
はいはい、眞露を出したら嬉しそうに飲み始めた。
お猪口は能作制作体験で作ったもの。
かみさんはえらく気に入っている。

そして、日本酒へ。
北村酒造の後鬼、東山酒造の坤滴(こんてき)、月桂冠の純米大吟醸
勇山どろ窯の手び練りぐい吞みで。
このぐい吞み、なみなみと日本酒を注いで
口に持っていくときに内側の金が目に鮮やか。
これから飲む日本酒へのワクワク感が倍増される。
これ買って大正解。

皮をパリパリに焼いた博多地鶏は激うま。
塩焼の鶏に山葵をちょっとつけて食べると
日本酒が欲しくなる・・・

しめはチモトコーヒーのモカブレンドに
お土産にいただいたロールケーキ。
日本酒と肴もいいけど、珈琲とケーキも最高。
