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家飲みの勧め(その34)久々のイタリアン(前菜盛り合わせ、タコとパプリカのマリネ、イチヂクと生ハムの豆乳クリームの冷製パスタ) de 伊勢の極上ワイン(伊勢美しの国醸造所)

イタリア料理 Osteria il Mosto (オステリア イル モスト)
でランチを楽しんだ後、1階の伊勢美し国醸造所でワイン、カマボコ、グラスをゲット。

帰宅した日の翌日に到着。

早速開ける。

レストランでも感じたけど、センスがいい。
これまであちこちで日本酒やワインを買ったり
ネットで買ったりしたけど、黒のクッション材は初めて。
これだけでもすごく高級感がある。
こうしたちょっとしたことにも配慮できる感度の高さが素晴らしい。

義姉さんへのお土産のオレンジワインと
私たちのオレンジワインとピノノワール。

伊勢美し国醸造所のオリジナルワイングラス。
レストランで見て、ワインを飲んでみて、即買おうと思った逸品。

すぐにでもワインを飲みたいのを我慢し、まずランチ。
久々のゴーヤチャンプル、しじみの味噌汁
オクラ、トマト、そして食後のスイカ。

食後に仕込み。
パプリカを焼いて水に浸して皮を剥く。

解凍しておいた兵庫県産のタコとパプリカを
アーリオ・オーリオ、塩で味調整し、ラップして冷蔵庫へ。

ハンドキャリーで持ち帰ったカマボコ。
伊勢美し国醸造所と蒲鉾屋の共同開発。
蒲鉾屋に曰く、「レモンピールを入れるという発想は
蒲鉾屋ではありえない」といういきさつを
ワインをいただきながらソムリエさんからうかがった。

かみさんが伊勢市駅の売店で買っておいてくれたISEKADOビールで乾杯。
このペールエール、かなり旨い。枝豆がどんどんなくなる。

伊勢美し国醸造所のピノノワールを開けた。
ワイングラスは伊勢美し黒醸造所のオリジナルグラス。
脚が長く、柔らかい曲線が美しいグラス。
もう2脚欲しいな・・・ネットショップで追加しよう。

前菜は、伊勢美し国醸造所の蒲鉾、万願寺唐辛子、大和肉鶏の手羽元塩焼。
日本のピノノワールとは思えないほどの旨さ。
何年も熟成させているわけではないのに
熟成したワインが持つあの香りと後味。
どちらかといえば軽いのだけど、深みがあって美味しい。

それにしても大和肉鶏のこの弾力がすごい。
蒲鉾は美味しすぎて、これ、シャルドネか泡だな・・・

続いて伊勢美し国醸造所のオレンジワインを開けた。
2皿目はタコとパプリカのマリネ。

ビールのような爽やかな苦味がたまらない。

メインはイチヂクと生ハムの豆乳クリームの冷製パスタ。

いちぢくと生ハムはもちろん合うけれども
控えめに入れたニンニクとオリーブオイルの
アーリオ・オーリオと合わせた豆乳クリームが
いちぢくと生ハムと調和。
このソースに流水で冷やしキッチンペーパーで
水気をとったパスタと和え、軽く塩で味付け。
めちゃめちゃ美味しかった。
かみさんはめちゃめちゃご機嫌。

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