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ヤクルトの乳酸菌で育ったうなぎ(山田水産うなぎ4匹セット) ちょっと早い土用丑の日のうな丼 de 家飲み

ヤクルトの定期購入をしていたら
うなぎの案内が来た。
「ヤクルトがうなぎ???」
うーんと思いながらサイトを見ていてびっくり。
ヤクルトの乳酸菌を与え山田水産が育てたうなぎだった。
土用の丑の日に食べなくても問題なし。
即、注文。冷凍便で午前中に届いた。

思ったより大きい鰻が4尾。
タレと山椒もついている。
これで1万円は安いかも。
最近、スーパーで見た国産鰻は全て三千円超え。
ヤクルトと山田水産の開発製品なら安心だし、薬も使っていない。

冷蔵庫でじっくり解凍した後、
フライパンに水をたっぷり注ぎ入れ、袋のまま鰻を2尾。
28cmのフライパンでもはみ出る。
ガラスの蓋をし、IH2にセットして15分放置。

まずは枝豆をつまみながら
キンキンに冷えたビールを楽しむ。

ビールを飲み終え、鰻丼の準備。

グリルにホイルをしき、皮を上にして
オーブンモードで260度、4分焼いた。
システムキッチンのグリルは電気なので
温度高めにしてもパナのロースターよりもおだやかに焼ける。

自家製の胡瓜と茄子の糠漬けを用意。
鰻や天ぷらって糠漬けと合う。

日本酒は義兄さんからいただいた奈良萬
かみさんは、日本酒飲みと体が火照るとのことで、れんと

炊きたてのご飯にタレが染み込み、
その上にのせられた熱々の鰻。
まずは鰻から・・・旨っ!!!
日本酒を一口・・・旨っ!!!
胡瓜の糠漬けを・・・旨っ!!!
日本酒を一口飲み、鰻とご飯を一緒に食べる・・・
鰻の厚みはやや薄めに感じるけど、
これが投薬なし、乳酸菌が与えられた健康な鰻なのかもしれない。
そして日本酒→鰻とご飯→糠漬け→日本酒の極上サイクル。
大満足の鰻丼の日となった。
あと2尾はいつ食べようか・・・

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