ある日の晩御飯。
ノンアルデーなのでヴェリタスブロイ。
長雨の後からだんだん秋らしくなってきた。
エアコンが不要な日もぼちぼち。
前の持ち主がわざわざ植えたというススキがいい感じに。
ススキの葉があまりに大きいので抜いてしまおうかと思っていたけど、
晴天の青空に映えるススキを見て決めた。大切にしようと。
納屋にあったボロボロの縁台をリフォームしたので
今度、ススキの下に置いて一杯やろうかな・・・
蚊も減ってきたし。

夜の晩酌はまずビールと枝豆。
枝豆を茹でる時は細心の注意を払う。
茹ですぎNG、茹で不足NG。
豆のサイズにもよるけど、大抵、4分くらい煮て
一つ取って、流水で冷やして食べてみる。
その時点で、ちょっとだけ硬いかな?くらいなら完了。
ざるにあけて湯切りしてからざるをボウルにセットし、
塩をふり、よく振って混ぜて放置。
あとちょっとかな、は、放置している間に余熱で。
インスタントラーメンの茹で加減調整と同じ。
そういえばこの前最後の1袋のサッポロ一番味噌ラーメンを食べた。
久々に食べたけど、ほんと美味しい。スープは我慢して飲まなかった。
いい加減で茹で上がった枝豆にビール。
私はAMSTEL、かみさんはGood Ale。
AMSTELは苦味とかも含め、バランスがいい感じ。

今年の4月に東証スタンダードに上場した梅乃宿酒造の純米酒。
日本酒初心者でも飲みやすそうな優しい味。
パックを買ってきて刺盛に。
やはりサクで買ったものか、下ろしたものの方がはるかに旨い。
こんなときの救世主は、タコと甘エビ。
関西は兵庫県や徳島県の国産のタコが売られている。
これは本当に嬉しい。関西最高!

仙台勝山館の加工肉事業終了前にたっぷり買い込んだ無添加ソーセージ。
肌寒くなってきたのでまたまたポトフに。
にんじんは好まないのだけどかみさんが大好きなので入れた。
超チープなピノを合わせたけどポトフは白でも合うかも。

ポトフの後はジンビームのダブルカスクのロック。
おつまみに甥のお土産のチョコレートなど。
翌々日の晩酌。
まずはビールに枝豆。
私は晴れ風。かみさんは大好きなHoegaarden。
ちょっと前まで私もHoegaarden好きだったのに、美味しく感じなくなった。
この後も何度か試してみたのだけど、全然美味しく感じない。
なんであれほど好きだったのに・・・理由がわからない。

今回もザワークラフト風キャベツサラダとスーパースプラウトを添え、
仙台勝山館のソーセージをEldingerで。
今はEldingerにどハマりしている。次はギネス、そして晴れ風。

翌々日の晩酌は、たまたまデパ地下の北海道フェアで見つけた
無添加の国産鮭の昆布巻に合わせて和の居酒屋メニューにした。

セロリのきんぴら。
かみさんのリクエストで小口切りにせず、細切りに。
ごま油で炒め、鷹の爪でピリッとさせ、醤油で味調整。

茄子は輪切りにしてからグリルで焼き、
軽くごま油をひいて炒める。油を最小限にできる。
味噌と醤油を合わせたタレで仕上げ。
日本酒その1はかみさん大好きな篠峯のにごり。

その2は風の森の今年のみの限定酒。
今はなくなってしまった四谷3丁目の酒徒庵で教わった銘酒。
鮭の昆布巻との相性はなかなか。が、ちょっと昆布巻が甘いな・・・
しめはベースの橘花GINのロック。
かみさんが過去選んだイチゴバージョンより好み。
