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家飲みの勧め(その42)ビール&枝豆、秋茄子の揚げ浸し、かぼちゃ煮、焼き鳥 de 芋焼酎、伊勢マグロの中トロ、ゴーヤの韓国風炒め de ビールの後は?

かみさんがいる間だからか
八百屋に行っても、スーパーに行っても
茄子を買ってしまう。

天ぷら、炒め物、色々やったけど
焼き茄子、揚げ浸しはやっていないな・・・

ということで、秋らしい和の肴で飲みなら
まず、揚げ浸しをつくろう。
揚げた茄子を林檎酢、醤油、アルロース少々の汁に浸す。
最近、甘味料のアルロースを使い始めた。

 

最初のビールのおつまみには枝豆がいい。
ちょっとお値段はるけど一番コロコロしてて美味しい枝豆。
京都産の紫ずきん。
南丹の枝豆も素晴らしいけど、この枝豆も抜群。

かみさんが関西宅に来る前に送ってくれたかぼちゃ。
これを甘く煮付ける。これが意外に日本酒や芋焼酎と合う。
和の肴の代表格の一つ、焼き鳥とネギ焼き。
今回は自家製甘辛タレでタレ焼きにした。

 

自家製きゅうりの糠漬けやスーパースプラウトも出して飲み開始。

まずは枝豆にビール。
そして焼き鳥、久々に食べると旨い・・・

「茄子美味しい!!!」
茄子好きのかみさんが大喜び。

久々の芋焼酎。
涼しくなってくると飲みたくなる。
茨城産の紅コガネだけ残った。

 

かみさんが「鶴橋行きたいなぁ」と言い出す前に
ネット検索して探したキムフーズのキムチ類が届いた。
地元長野産の野菜を使い、丁寧な手仕事でつくったキムチ類。
さすがにかみさんにばれたかな・・・
鶴橋に行くのが面倒だなぁと思っていること。

キムチづくりやってみようとキムチの素も買ってみた。

味見してみた。
既にいい具合に発酵していて美味しい。
国産野菜で手仕事のキムチ、安心する。

 

そしてまたまた和の肴中心の飲み。
といっても、ゴーヤはソーセージと炒めてコチュジャンで味付け。
伊勢のマグロの中トロ。
養殖ものだけど伊勢のマグロだけはついつい買ってしまう。
ビールのあとは日本酒にするか、芋焼酎にするか・・・
なんて考えながら気づけばビール3缶空けてしまっていた・・・

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