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家飲みの勧め(その29)ダシに使ったラーメンスープの鶏手羽つけ焼、小松菜胡麻和え、セロリのきんぴら、枝付き黒枝豆、自家製きゅうりの糠漬け

笠原流の極上スープでつくったラーメンの後。
ダシに使った鶏手羽をつけ焼きに。

冷蔵庫で鍋ごと冷やしておいたダシに使った鶏手羽を
小鍋に移し、洗双糖、はちみつ、醤油で泡泡するまで煮込む。
これをパナのグリルに移して茶色い焦げ目がつくまで焼く。
しっかり煮込まれているので骨からほろりとはずれ、
肉も柔らかく、しかも、甘辛醤油味の香ばしい味になる。

枝付きの黒枝豆。
煮ている途中、何度も茹で加減を確認。
普通の枝豆よりも茹で時間が必要なようだ。
あとは、セロリのきんぴら、小松菜の胡麻和え。
セロリのきんぴらは、セロリの筋部分をピーラーで薄く削いでから
小口切りにする。あとでかみさんに「次回は細長く切って」と。

自家製きゅうりの糠漬けも出した。
ビールに良し、日本酒によし、焼酎によし
それでいて低カロリーで栄養バランスもそこそこよさそう。
こんな地味な肴もたまにはいい。
美味しい刺身や肉、凝った和食もいいけど、
こんな地味な肴でビール・・・何故かホッとする。

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