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家飲みの勧め(その30)天然稚鮎の素揚げ、兵庫県産タコのマリネ、兵庫県産ヒイカとズッキーニのカポナータ風、和歌山産桃と生ハム de 泡と白

かみさんが「泡のみたいね」と・・・

泡かぁ・・・泡だと必然的に料理は洋食になる・・・

とりあえず魚屋で食材を物色することにした。

「え!? 天然の稚鮎!?」驚き。
これが関西!?・・・なんて食豊か・・・
しかも良心的な魚屋がつけている値段の安さにびっくり。

「ええ!? 兵庫県産のタコ!? ヒイカも!?」
あ、流石にタコは高い・・・一番小さいのにした。
八百屋でズッキーニ数本、イタリアンパセリゲット。
桃も生ハムも冷蔵庫にあるし。

帰ってから夕飯の支度。
Cristelの平鍋にオリーブオイルをひき、
輪切りにしたズッキーニを並べて両面を焼く。
Cristelの平鍋を買ってからトルティーヤを作るとき以外、
フライパンを使ったことがない。

ズッキーニを焼いた平鍋にオリーブオイル追加。
更にニンニクスライスを加えてIH2でじっくり加熱。
若干のオリーブオイルを鍋に残し、全てボウルに移す。
このボウルにタコのスライスを加え、
白ワインビネガーを好みの量ふり、塩をして全体を和え、
ラップして冷蔵庫へ。

 

ヒイカの目玉とトンビのくちばしだけ処理。
ヒイカを加え、木べらで転がしながら優しくソテー。
イカ墨が流出しないようあえてイカの胴と脚はそのままにした。
イカに火が通ったところでトマトソースを加え、煮込む。
塩少々、酸味がちょっと抑えられる程度の洗双糖少々で味付け。
最後にズッキーニを加えて崩さないように優しく混ぜて完成。

稚鮎はさっと水洗いしてからキッチンペーパーで水気をとり、
そのまま180度で素揚げ。


揚がった稚鮎はキッチンペーパーに移しておく。

タコのマリネと稚鮎の素揚げは一緒盛りに。
稚鮎にさっと塩をふっておく。
amazonで見つけたリーズナブルな泡を開けた。

久々のイタリアンにかみさんは大喜び。
タコに喜び、天然稚鮎に大喜び。
苦味がたまらないらしい。
確かに稚鮎の苦味はクセになる。

メインのヒイカとズッキー二のカポナータ風。
これまたAmazonでみつけたリーズナブルな白を開けた。
これがなかなかコクがあって美味しい。

ヒイカの胴と脚はあえてそのままにして
丁寧に調理したのだけど大量のイカ墨が流出。
とてもヒイカと思えないほど。
真っ赤だったソースは赤黒いソースになった。
これほどのヒイカならイカ墨パスタもありだったかも。

残ったソースに茹であげたパスタを加えて
各自の皿で和えていただく。
これこれ、結局、炭水化物を食べると満足感。

和歌山産の桃と生ハムでしめ。
かみさんはご満悦の表情でございました。

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