福井のお友達から極上の甘エビが届いた!
飲まない日だったけど当然飲む日に変更。
魚屋では売っていないレベルの太い甘エビ。
これは握りだな。
早速、さっと水をかけて表面を解凍してから冷蔵庫へ。

待ち遠しい・・・
ランチは久々のチャーハン。
微塵切りにしたにんじんと玉ねぎ、刻んだ自家製焼豚と一緒に油で炒め、
玉ねぎが透明になったところで油を追加して卵を1個。
鍋底に卵がこびりつかないようまぜ、ごま油少々。
レンチンしたご飯(白米、もち麦、黒米)を加え、
こびりつかないよう高速で混ぜ炒める。
最後に黒胡椒たっぷり、醤油を2周。
醤油たれをたっぷり吸った焼豚はしょっぱいので味付けはこれだけ。
味見をしたがっているかみさんにスプーンで味見してもらい
熱々のチャーハンを口一杯にほおばって食べる。
とても美味しいのだけど、頭の中は甘エビの握りのことで・・・

鮨飯は早めにつくっておいた。
甘エビの頭をとって殻を剥くのはなかなか手間。
でも、これだけやっておけば寿司の用意は即。
待ちわびた夕方。まだ外は明るい。
まずは冷凍しておいた黒枝豆を流水で解凍。
キンキンに冷えたビールをのみながら黒枝豆を楽しむ。
このじらしタイムが結構楽しい。

干瓢巻きもつくり、甘エビは2本ずつ握りに。
鍋島も帰山も出し、セッティング完了。

甘エビの頭をチューチューしたいかみさんからのリクエストで
甘エビの頭をとらずにそのままかみさん用に刺身。

鍋島をお気に入りのぐい呑みに注ぎ入れ、まず一口。
旨い! やはり鍋島が一番。
そして甘えびの握りを一口で・・・うわっ!
新鮮なねっとり感と甘くて爽やかな極上の味・・・
しゃりとの相性が抜群・・・旨すぎる!
かみさんがチューチューして絶句している。

こんなに美味しい甘エビを送ってくれたお友達に心から感謝。
甘えび握り、鍋島、甘えび握り、鍋島、幸せすぎる・・・
かみさんは帰山と甘えびのコンビネーションを楽しんでいる。

全ての甘えびが子持ちだったけど
唯一とれた卵はかみさんの握りに添えた。
予想通り、かみさんは最後までこの握りを大事に残していた。
「美味しすぎる!!!」最後の握りを食べたかみさんが吠えた。

大満足の後、トッケビ十周年を見ていたら
二人とも眞露が飲みたくなり・・・
急遽、自家製糠漬けをごま油、コチュジャン、醤油と和えて肴に。
大満足の夜だった・・・

翌朝、かみさんは朝食は摂らないので
2階の自分の部屋で庭を眺めながら朝食。
最近はほとんどこの朝食。
淹れたての緑茶、
スーパースプラウトとトマトのサラダ 自家製ドレッシング
オールブラン、バナナ、黒胡麻きなこ、ココナッツの豆乳かけ。
