スポンサーリンク

家飲みの勧め(その22)春の洋食(桜鯛の湯引き昆布締めカルパッチョ&茄子のラザニア風)de スパークリング

かみさんの勧めでテーブルクロスを買ってみた。
一度洗濯してから無垢のテーブルにかけてみたらなかなかいい感じ。
撥水加工されているので普通に使う分にはシミはつかない感じ。
テーブルクロスをかけたテーブルを見ているうちに料理がしたくなった。

魚屋に行ったら天然の桜鯛が格安で売られていた。
即買い。
八百屋にも寄ってから家に戻り、早速桜鯛を3枚に下した。
今回、大きめのビニール袋の中でうろこ取りをやった。
大正解。シンクの排水部分のネットにうろこがたまらないのが嬉しい。

 

3枚に下した桜鯛をまず湯引きし氷水へ。
キッチンペーパーでしっかり水気を取り、
予め湿らせて柔らかくしておいた昆布にのせ、
皿にラップでちょっと強めに包んで冷蔵庫へ。

初めて使うアレキサンドラという大きい茄子。
この茄子を見た瞬間にラザニア風にしようと思った。

茄子は縦にスライスしてからグリルで軽く焼いておく。
そして豚肉肩切り落としを出刃で叩いてミンチに。

 

鍋でアーリオ・オーリオをつくってから玉ねぎみじん切りを炒める。
アーリオ・オーリオの一部はボウルに移し、塩をして、
薄切りにした桜鯛の湯引き昆布締めと和え、再び冷蔵庫へ。

ミンチにした豚肉を加えてさっと炒めてからカットトマトを加えて煮込む。
途中でオレガノを加え、煮詰まってきたところで塩胡椒で味調整。
ボロネーゼソース完成。

焼いた茄子のスライスとボロネーゼソースを交互に重ねていく。

チーズフレークをたっぷりかけてグリルで10分ほど焼いて完成。

スパークリングを開けてまずは喉を潤す。
そして桜鯛のカルパッチョ・・・旨い!
この時期、よく冷えた白身のカルパッチョとスパークリングは最高!

そして茄子のラザニア風。
本物のラザニアをつかっていないからヘルシー。

層がたまらない・・・

早速いただく・・・旨い・・・旨すぎる!!!
かみさんに写真を送ったら「いいなぁ!」の連発。
ごめん、私だけ。
かみさんのその夜のメインは鯖缶だった・・・

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!