かみさんが「泡のみたいね」と・・・
泡かぁ・・・泡だと必然的に料理は洋食になる・・・
とりあえず魚屋で食材を物色することにした。
「え!? 天然の稚鮎!?」驚き。
これが関西!?・・・なんて食豊か・・・
しかも良心的な魚屋がつけている値段の安さにびっくり。
「ええ!? 兵庫県産のタコ!? ヒイカも!?」
あ、流石にタコは高い・・・一番小さいのにした。
八百屋でズッキーニ数本、イタリアンパセリゲット。
桃も生ハムも冷蔵庫にあるし。
帰ってから夕飯の支度。
Cristelの平鍋にオリーブオイルをひき、
輪切りにしたズッキーニを並べて両面を焼く。
Cristelの平鍋を買ってからトルティーヤを作るとき以外、
フライパンを使ったことがない。
ズッキーニを焼いた平鍋にオリーブオイル追加。
更にニンニクスライスを加えてIH2でじっくり加熱。
若干のオリーブオイルを鍋に残し、全てボウルに移す。
このボウルにタコのスライスを加え、
白ワインビネガーを好みの量ふり、塩をして全体を和え、
ラップして冷蔵庫へ。

ヒイカの目玉とトンビのくちばしだけ処理。
ヒイカを加え、木べらで転がしながら優しくソテー。
イカ墨が流出しないようあえてイカの胴と脚はそのままにした。
イカに火が通ったところでトマトソースを加え、煮込む。
塩少々、酸味がちょっと抑えられる程度の洗双糖少々で味付け。
最後にズッキーニを加えて崩さないように優しく混ぜて完成。

稚鮎はさっと水洗いしてからキッチンペーパーで水気をとり、
そのまま180度で素揚げ。

揚がった稚鮎はキッチンペーパーに移しておく。

タコのマリネと稚鮎の素揚げは一緒盛りに。
稚鮎にさっと塩をふっておく。
amazonで見つけたリーズナブルな泡を開けた。

久々のイタリアンにかみさんは大喜び。
タコに喜び、天然稚鮎に大喜び。
苦味がたまらないらしい。
確かに稚鮎の苦味はクセになる。

メインのヒイカとズッキー二のカポナータ風。
これまたAmazonでみつけたリーズナブルな白を開けた。
これがなかなかコクがあって美味しい。
ヒイカの胴と脚はあえてそのままにして
丁寧に調理したのだけど大量のイカ墨が流出。
とてもヒイカと思えないほど。
真っ赤だったソースは赤黒いソースになった。
これほどのヒイカならイカ墨パスタもありだったかも。

残ったソースに茹であげたパスタを加えて
各自の皿で和えていただく。
これこれ、結局、炭水化物を食べると満足感。

和歌山産の桃と生ハムでしめ。
かみさんはご満悦の表情でございました。
