Youtubeのおかげでプロの料理人のレシピが色々見れる。
今回、自分が過去に何度かつくった牛肉赤ワイン煮の
レシピは正しかったのだろうかとプロの料理人の動画をいくつも視聴した。
結果、私が過去につくった牛肉赤ワイン煮込はお話にならないことが分かった。
レシピを参考にしないで自己流でつくったというのもあるけれども、
使う材料や調味料、手間のかけ方、調理のタイミング、何もかも違った。
プロの料理人の動画を視ていて「こんなに手間をかけるのか・・・」と感嘆。
過去の自己流牛肉赤ワイン煮の反省も兼ねて手間をかけてみることにした。
まず、牛肉。黒毛和牛のブロック(部位は忘れた)を700グラムゲット。
ネットでポルトワインなど、必要な材料もゲット。
赤ワインはほぼ2本分使う。

牛肉を大きめに、人参、セロリ、玉ねぎは適当にざくざく切って
ボウルに入れ、赤ワインをたっぷり注ぎ入れる。
ニンニク、ローリエ、タイムは必須。

一晩このままの状態に。
翌朝、まず肉を取り出し、強火で両面井焦げ目をつける。

一旦、肉を取り出し、野菜を炒める。

カットしたトマトを加えてさらに炒める。
野菜に十分火が通ったところでポルトワインを加える。
最後に牛肉を入れ、赤ワインの漬け汁を全て注ぎ入れる。

IH5で加熱。ふつふつとしてきたらIH3、仕上げはIH2。
汁がある程度残った状態でいったんOFFにし、肉と野菜をボウルに移す。
煮汁を濾し、味見。塩気が足りなかったら調整。
よく混ぜた小麦粉とココアをロースターで焼き、濾した煮汁と合わせる。
だまにならないよう、少しずつ攪拌しながら混ぜていく。

IH3でふつふつとしてきたらIH2で仕上げの煮込み。

バケットを軽く焼き、赤ワイン、ビールも用意。
牛肉はほろほろ、味はちょっと酸味強し。
うーん、やはりすね肉か肩ロースあたりがいいのかも。
かみさんに報告したら「食べたい」ということで、送った。
両親と分けたらしく、かみさんも両親も絶賛だった。
まあ、気を遣ってのコメントかもしれないけども、
もしかしたら私は赤ワイン煮があまり好みでないのかも。
次回は肩ロースかすね肉を買ってきてビーフシチューをつくろうと思う。

なんか物足りない感じでいつものジンビームデビルズカットのハイボール。
確か、昔よく行った四谷のいーぐるで
缶詰のまま温められたオイルサーディンをおつまみで食べた記憶が・・・
たまたまアンチョビヒレの缶詰があったので、
まあ似たようなものだろうとウイスキーのおつまみに一口。
あまりの塩辛さに速攻で冷蔵庫へ。
そこで思い出した。
オイルサーディンそのまま食べれるもので、
アンチョビヒレは調味料的に使うものだったということを・・・
