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SunRuckのほぼ無煙の焼肉グリル de ひとり焼肉パーティー

最近ハマっているMakuake
SunRuckの焼肉グリルを応援購入してみた。
我が家で焼肉をするときはキッチンでガスロースター。
換気扇を最強にしてやっている。
ちょっと前にプロジェクターを買ったMakuakeで焼肉グリルを知り、
どうしても試してみたくなった。
この焼肉グリルの説明通りに煙が出ず、翌日に臭いが残らないなら
キッチンではなく、ダイニングでやりたいなと。
Makuakeで応援購入する場合、大抵、結構な割引を受けられる。
この焼肉グリル、早く買えば13000円弱。
私は結構最後の方で買ったので15000円弱というお値段だった。

早く試してみたいなとワクワクしながら待っていた。
非常にシンプルな梱包で到着。
まあこのくらいだとゴミも出ないしいいかなと。

早速開けてみた。
取説、フィルター、本体といたってシンプル。

キッチンに置いてみた。
なかなか大きい。
4人家族でも十分対応できるサイズ。

プレートの裏側に熱源を取り付け、
フィルターを通じた吸気システム、
脂を水トレイで受ける仕組みによって
発煙と脂はねを防止するらしい。
尚、プレート表面はテフロン加工されているので
いつも使っている金属製のトングだと
テフロン加工面に傷がつくので使えない。

構造もいたってシンプル。
プレートを取り外すと、水トレイ。
焼くときにはこの水トレイに決められた分量の水をはる。

水トレイを取り外すと本体。
これも極めてシンプル。
この中心の円形の部分にフィルターを装着するようになっている。

早速、肉屋へ。黒毛和牛のロースを厚切りにしてもらった。
帰ってきてから焼肉のタレを作る。

ダイニングテーブルに焼肉グリルを設置。

コチュジャン、唐辛子、醤油、ラー油などで味付けをしっかりやったミノ、
キムチ類。厚切り牛肉、野菜、ジンロ、ビールを並べ、
独り焼肉パーティースタート!

コンセントにプラグをさづと表示灯が点滅。
レバーをOFFにしてからHIに移動させると表示灯が点灯。
取説の通りにファン電源ボタンを押して吸気ファンを作動させる。
4分待ってから油を染み込ませたキッチンペーパーでプレートに油を薄くぬる。
食材のこびりつき防止のためとある。

焼肉グリルでひとり焼肉パーティー

HIの状態でピーマン、玉ねぎを焼いた。
ガスロースターより時間がかかるのと、側面になかなか火が通らない。
牛肉は厚切りにしすぎたため、野菜と同様、側面部分になかなか火がはいらない。
ミノは味付けにしてあるのですぐに焦げ目がついてしまうがなかなか火がはいらない。
しかし、脂はねはなく、発煙もなく、快適。
なかなか火がはいらないけど、その分、じっくり待つので食べ過ぎなくていいかも。

ひとり焼肉パーティーを終えて思ったのは、ピーマンは切り方を工夫しないと側面が焼けにくい。
味付けにする場合、均一の厚さ、かつ、薄い食材でないと火がとおらないうちに表面だけが焦げる。
なので、厚切りの食材を避ければ快適に焼肉パーティーが楽しめるのかな。

煙は出ないし脂はねはないけども、
翌日のダイニングには焼肉の残り香がそれなりにあった。
これはホットプレート同様仕方ない。

厚切り肉や味付けのミノなどをバンバン食べたい私としては
やはり今後もキッチンでガスロースターで焼肉かな・・・
かみさんにレポしたら、「リビングでやりたいから私が使うよ」と即レスだった。

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