スポンサーリンク

家飲みの勧め(その18)銘柄鶏の煮込みを肴に探していたぐい吞み de 後鬼&坤滴&月桂冠

たまたま入った料理屋で出されたぐい吞み。
中に本物の金が使われ、外側は素朴な手捻りぐい吞み。
探していてやっと見つけてゲット。

早速、家飲みの準備。
肉屋で博多鶏のちょうちん、レバーをゲット。
かみさんが義姉さんのところに行った帰りに
買ってきてくれた大寅の練り物もあるし。

ちょうちんは煮込みに。
味付は味噌と醤油と洗双糖少々。
レバーは日本酒、コチュジャン、醤油
で味付けし、煮詰める。
まずはビールで乾杯。


大寅の練り物。
かみさんは行く先々であれば買ってくる。

ちょうちんの煮込み。

レバーのピリ辛韓国風煮。

かみさんは「眞露飲みたいな」と。
はいはい、眞露を出したら嬉しそうに飲み始めた。
お猪口は能作制作体験で作ったもの。
かみさんはえらく気に入っている。

そして、日本酒へ。
北村酒造の後鬼、東山酒造の坤滴(こんてき)、月桂冠の純米大吟醸

勇山どろ窯の手び練りぐい吞みで。
このぐい吞み、なみなみと日本酒を注いで
口に持っていくときに内側の金が目に鮮やか。
これから飲む日本酒へのワクワク感が倍増される。
これ買って大正解。

皮をパリパリに焼いた博多地鶏は激うま。
塩焼の鶏に山葵をちょっとつけて食べると
日本酒が欲しくなる・・・

しめはチモトコーヒーのモカブレンドに
お土産にいただいたロールケーキ。
日本酒と肴もいいけど、珈琲とケーキも最高。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!