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家飲みの勧め(その17)縁側飲みの季節がやってきた(練り物 de ビール)、ダイニングで本飲み(久々のびん長&地鶏ねぎ間 de Aligote&後鬼&鍋島)、梁の部屋でしめ飲み(橘花GIN) 

関西はまだまだ花粉が飛んでいるようで、
耳鼻科の薬を飲み続けている。
そろそろ縁側飲みしたいな、と。
風呂上りに縁側に座ってキンキンに冷えたビール。
丁度、練り物もあるし。

母屋の和室の縁側は窓があるとはいえ、隙間だらけ。
まだまだ花粉を感じるので、風呂に入っている間に
AirDogで空気清浄しておいた。

まずはキンキンに冷えたビールをごくごく。
そして、大寅の練り物をパクリ。
練り物は好んで食べないのだけど大寅の練り物は別。

縁側の前の庭は雑草が増えていた。
「次はここの草むしりかな」とかみさん。

ビールを飲みほした後、ダイニングへ移動。
ささっと鶏肉と長ネギを切り、串打ち。
下田産の塩をふってからパナのロースターで焼く。
焼いている間に和歌山県産のびん長マグロを切ったり、
ゴマ豆腐を盛り付けたり、小松菜のあえ物を
つくったり、伊豆で買った残りの山葵を卸したり、
手早く酒宴の用意。

ダイニング本飲みスタート。
まずは初めての飲むAligoteで乾杯。
ブルゴーニュのアリゴテを飲むのは初めて。
塩焼にした焼鳥を食べ、アリゴテを。
「焼鳥と合うね」とかみさん。

小松菜のあえ物には、オリーブオイル、
パルミジャーノ、塩、鰹節を使った。
私は鰹節を入れなければよかったと思ったけど、
かみさんはパルミジャーノがいらなかったと。
味の好みがはっきり分かれておもしろい。

私はびん長マグロを肴に日本酒を飲み始めたが、
かみさんはそうとうAligoteを気に入ったらしく
まだアリゴテを飲み続けている。

奈良県の後鬼を開けた。
鍋島と飲み比べてみたかった。
飲み比べると、鍋島はくせがない旨味。
一方、後鬼は旨味の中に麹っぽさを感じた。奈良漬が合いそうな。
北村酒造の鬼シリーズではやはり伍鬼上が一番好み。 

しめは梁の部屋でこれまた奈良県の橘花ジンで。
久々にアイスクリームも。
懐かしい音楽を二人で聴きながら盛り上がった。

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