翌日は前日に作った薄衣の鶏唐揚げの残りをヤンニョムチキンに。
コチュジャン、酒、唐辛子、醤油、ごま油、つぶしたニンニクで
スープをつくり、最後に片栗粉でとろみをつけ、ここに鶏唐揚げを
加えてよく混ぜるだけ。ビールのお供に最高
そして前日の残りのポテサラ、厚揚げ焼き。

翌日。またまた夜の献立に悩む。
ワンパターンからなんとか脱出せねば・・・
ということで、鶏モモ肉を食べやすいサイズに切り分けて
ヨーグルト、ケイジャンミックス、塩を混ぜ、
全てをジップロックに入れて手でよく揉み、冷蔵庫へ。
あとはパナのロースターで焼くだけ。
海老のチリソース煮をつくる。
海老は殻を剥いて背ワタを取り、
片栗粉少々と溶き卵1/2を酒で溶いたところに加え、よく混ぜる。
フライパンに油をひき、海老を丁寧に並べ、返しながら軽く加熱し、
一旦ボウルに移しておく。
次にソース。
長ネギ1本分を刻んで
ニンニクと生姜のみじん切りと一緒に炒め、
酒、醤油少々、オイスターソース少々、豆板醤、
トマトケチャップ、水を加えて煮込む。
煮立ったところで味見し、塩を加えて味調整。
ここに海老を加え、海老に火が通ったところで
水溶き片栗粉適量、次いでごま油を加える、
かみさん大喜び。
「また太っちゃう・・・」
といいながらサテーとエビチリをばくばく食べ、
ぐびぐびと大好きGOOD ALEを飲み干す。

しめは黒米の海鮮リゾット。
黒米はオリーブオイルで軽く混ぜ炒める。
薫りづけに小さめのニンニクひとかけを加える。」
昆布でとっただし汁を何度も加えながら黒米を柔らかくしていく。
途中でイカゲソとホタテのみじん切りを加える。
塩少々を加える。
黒米を食べてみて丁度いい柔らかさになったところで
だし汁を加えずに焦げないようにできる限り煮詰めていく。

皿に盛り、パルミジャーノをたっぷりかけ、イクラを添える。
かみさん、「うわぁ~!なにこれ!!!」と大興奮。

「美味しすぎる・・・」、「お代わりはあるの?」
とかみさん。
こういうときは相当美味しいと思った時。
私も一口・・・塩を控えめにした分、
イクラと一緒に食べると丁度いい塩加減。
リーズナブルなCODORNIUのシャルドネとの相性もいい。
