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家飲みのすすめ(その4)美味しくつくればなんでもいい肴

すっかり家飲みが当たり前になった今日この頃。
メニューのバリエーションはあまり増えていないけど、
以前より相当手際が良くなってきている気がする。

秋深まったある日、かみさんの大好物の蓮根。
こんにゃくと一緒にきんぴらに。
鰹はお造りに、真鯛は握りに。
日本酒はみむろ杉篠峯 ろくまる

まずは晴れ風で乾杯。
原材料は麦芽とホップだけ。
美味しいしとてもいいビールだと思う。
ピリッと辛い蓮根きんぴらによく合う。

続いて真鯛の握りを一口で。
いい食感・・・飲みこむのがもったいないくらい。
続いて篠峯を・・・旨い・・・

子供の頃に苦手だった高野豆腐。
子供だったからか母のつくった高野豆腐の煮物の味は
どうしてももっと食べたいという味ではなかった。
しかも、食感がスポンジみたいで全くその美味しさが理解できなかった。
それよりもハンバーグとかカレーが食べたかった。
それがどうしたことか、
歳を重ねると高野豆腐の煮物が食べたいとなる。
不思議。
今回の家飲みの肴は子供の頃好まなかったものばかり。
未だに母親が食べたがらない私を悲しそうに見ていたことを
思い出すと、本当に申し訳なかったとつくづく思う。
蕪の葉と揚げの炒め煮、蓮根の煮物、キュウリの糠漬け。
どれも今では私にとって御馳走だし、日本酒や焼酎に合う。
乾杯は日向夏ビールだけど、これが全く今回の肴に合わなかった。

 

叉焼と豚の角煮はどちらも極上の御馳走だと思う。
スーパーや肉屋でどちらにしようか迷うことが多い。
ラーメンも食べたかったので叉焼用にした。
出来立てをスライスして味見。ほんと美味しい。
しかも豚の角煮よりも罪悪感が少ない。
薄くスライスして食べるので角煮よりも脂の量が少ないから。

 

まずは晴れ風で乾杯。
肴は面倒なので一緒盛。

しめにチャーシュー麺・・・御馳走ラーメン。
ホワイトエールを飲みながら。
ラーメンと餃子は最強の組み合わせの一つだけど
ラーメンをすすりながら飲むビールもたまらない。

奈良県の日本酒3種並べて残りの真鯛を
チルドから出して握りに。

みむろ杉花巴櫛羅
どれも奈良県の酒。
みむろ杉は安定旨いとドライ感、櫛羅は旨味と酸味、
この花巴だけ個性的すぎて進まない。
日本酒というより酸味と旨味のある別の飲み物のように感じる。

真鯛の寿司が物足りなかったからか、
またまた寿司が食べたくなってしまった。
生しらすの軍艦、自家製干瓢煮を使った干瓢巻、マグロ刺。
日本酒はかみさんが買って来た八海山。
メジャーリーグとのコラボ。
久々に肉厚の焼椎茸を握りに。
レモンと塩でいただいたのだけど、とんでもなく旨かった・・・
かみさんも大絶賛。

天ぷらやフライは好きでたまらないのだけど
どうも家でつくるのに二の足を踏んでしまう。
が・・・今回はどうしても食べたくて揚げた。
天ぷらとみむろ杉の相性も抜群。

しめにカマンベールを肴に
井筒ワインの無添加生にごりワインのコンコードを。
井筒ワインのこの無添加生にごりシリーズは
ちょっと甘いのだけど飲んだ後に何故かお腹の調子がいい。
これは私だけなのだろうか・・・

「たまにはこってり系食べたいな」」とかみさん。
ワインを飲みながら食べれるパスタで考えたら
リガトーニをボロネーゼソースで和えたものがいいかな・・・
赤ワインとの相性はばっちり。
ロングパスタではないので肴としてゆっくり食べれるのがいい。

豆腐チゲは定期的に食べていて。
鮟鱇だったり、豚肉、牛すじ、なんでも使えていい。
しかも、材料を入れて混ぜて煮て味つけするだけ。
今回は牡蠣を使ってみた・・・
ジンロ、麹醇堂米マッコリが進む。
牡蠣だからかな、翌朝滅茶滅茶元気に起床。

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