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家飲みのすすめ(その3)美味しくつくれば良い肴

外食に行くと量が減って高くなっているなと思いきや、
スーパーでも魚屋でも肉屋でも高くなっていてびっくり。
特に関東の物価の高さには驚いてしまう。
ますます手ごろな飲食店に行かなくなっている。
その分、回数は少ないけどいい店に行って学ぶようにしている。

それにしても、家飯の料理、ちょっと気を遣うだけで
なんでも美味しい肴になってくれる。
普通のトマトソースパスタにソテーした
茄子を添えただけなのだけど、キリリと冷えた泡と合う。

お気に入りのナチュラル専科のカレー粉をベースに
インド風チキンカレーをつくった。
これが日向夏ビールとの相性がいい。
白ワイン、泡でもいい。

たまにはシンプルに炒め物、
そして鰹節とネギをたっぷり盛った厚揚げ焼だけ。
かみさんの一押し、茨城の芋焼酎紅コガネ
そして奈良の風の森で乾杯。

大抵、どこの居酒屋に行っても定番メニューの一つ、サラダ。
今回は茹で玉子たっぷりのポテサラに。
かみさんが「胡瓜のスライス入れてね」と注文。
ということで薄くスライスして塩もみ後、塩抜きしたキュウリも。
マヨネーズたっぷり、黒胡椒たっぷり。

そして時々無性に食べたくなるマーボー豆腐。
ひき肉、豆腐、豆板醤、酒、醤油、生姜、ニンニク、長ネギ。
これだけあれば十分。
ひき肉と長ネギ、みじん切りの生姜とニンニクを炒め、
豆板醤を加えてしばし加熱して辛味を引き出す。
湯を加えてひと煮たち、酒、醤油、塩を加えて味見。
味付は少し塩加減強め。そこに豆腐を優しく加える。
豆腐に火が通ったところで水溶き片栗粉を加え、
優しく押すようにして混ぜていく。最後に仕上げのごま油。

 

台湾ビールを合わせてみた。

翌日は残りのポテサラに、茄子の生姜炒め。
またまた台湾ビールで。

かみさんが「そろそろタコス食べたいな・・・」と。
そこでかみさんにナンをリクエスト。
かみさんは早速つくってくれた。

いつも通り、具はトマトスライス、レタス、アボガドディップ、
辛いチキン煮込み、玉ねぎにタバスコ2種加えたもの。
久々にDomaine Chandonを開けた。

やはり、もちっとしていないトルティアよりも
ナンで食べる方がはるかに私には美味しく感じる。
泡がまたよく合う・・・

久々のとんかつとビール。
そして、シンプルで簡単な肴で風の森を。
ネギと鰹節たっぷりの厚揚焼と、
鰹節たっぷりのオクラ。

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久々の叉焼づくり。
この叉焼の細切とモヤシを炒める。
味付は、醤油、洗双糖少々、黒胡椒、酒。
これがビールに抜群に合う。

 

しめのラーメンには焼酎を合わせた。
ラーメンとビールも相性いいから迷った・・・

日向夏ビールにはまった。ほんと美味しい。
ポテサラとの相性が一番いいかも・・・

ゴーヤチャンプルとの相性はポテサラほどは・・・
特に今回つくったゴーヤチャンプルはコチュジャンを使ったアレンジもの。
豆腐、豚肉やスパム、鰹節という定番なら日向夏ビールがばっちりだったかも。

 

結局、ジンロと合うね、ということで納得。
白ワインにはブドウパン&バターがいい肴になる。

 

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