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2026年元旦 お雑煮&天たつの逸品(甘えび昆布〆、生雲丹、若狭ふぐ昆布〆)de 磯自慢純米吟醸&再來、焼鳥&いもたん

元旦朝。
仕込みしておいた雑煮を完成させる。
干し椎茸と昆布の戻し汁を鍋に移し、
一旦沸騰直前まで加熱してから鰹節をたっぷり。
沸騰したところで切り、しばし放置。
鶏肉は予め60度の湯で洗っておく。
濾してから再び鍋に移し、加熱。
戻した干しシイタケは細かく切って鍋へ。
ふつふつとしてきたところで鶏肉を加える。
鶏肉に火が通ったところで
予め煮ておいた大根と人参を加える。
酒、塩、味醂、洗双糖少々、醤油を加えて味調整。
沸騰直前に火力を5から2にし、蓋を閉めてしばし煮込む。
完成直前に食べやすいサイズに切った蒲鉾を加える。

本来、かまぼこはお椀に雑煮の汁を移してから
本連想や小松菜などと一緒に加熱せずに添える。
我が家のお雑煮では魚の旨味を汁に加えるために
汁に直接加えて加熱している。

茹でたほうれん草、三つ葉を添えて完成。
今年から餅つき機を使って餅をつくのをやめた。
年末にドライブがてら茨城のJAまで行ってのし餅を買った。

この餅、過去、食べたことがないほど分厚くて
しかも詰まっている極上の餅だった・・・
滅茶滅茶旨くて食べ応えがあって・・・
我が家の餅つき機はお蔵入りに決定。
やはり茨城は素晴らしい県。餅まで違う。

昼過ぎに家飲み開始。
まずは天たつの若狭ふぐの昆布〆、
生雲丹(きうに)、
越前甘えびの昆布〆を出した。

大晦日に残しておいた
平目の縁側や籠清の極上かまぼこ、
あかかぶら漬、天たつの逸品をお気に入りの皿に盛る。

磯自慢純米吟醸彩來純米吟醸を合わせる。

物足りないね・・・ということで
かみさんの好きな芽キャベツを間に刺して焼鳥を焼いた。
私はタレ焼で2本。
京丹後で買ったいもたんを合わせた。

かみさんはタレ焼は1本。
もう1本は素焼きにしてコチュジャンで食べたいと。
キムチも添えてねと・・・はいはい。
かみさんはジンロを合わせた。

いもたんがあまりに美味しいので
丹波産の大粒の黒豆と
籠清の極上蒲鉾をつまみにエンドレス。

そしてNetflixを見始めたのだけど
気づけば深夜まで爆睡・・・

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