関西宅の別棟のリフォームの打ち合わせと
自分でできる塗装をある程度終え、関東へ。
関東に戻った最初の土曜日に益子へ。
陶器を物色した後、道の駅ましこへ。
乾麺の自然薯うどん、自然薯そばをゲット。
甥からいただいた岩手の醤油つゆをベースに
アレンジして麺つゆをつくった。

盛りにした。
乾麺だからさほど期待していなかったけど、
ぷつぷつといい歯ごたえ。
とても美味しかった。
これは蕎麦も期待できそう。

翌日。
叉焼をつくった。

かみさんが買って来た芽キャベツ。
早速、ニンニクスライスをオリーブオイルで炒め、
白ワインでフランベ。塩はしない。
ストーンウェアに移し、パルミジャーノをたっぷり。
グリルで焼き色がつく程度に軽く焼く。

叉焼が完成。
早速、包丁を入れた。
ふわーっといい香りが・・・
「何? いいにおい!」
かみさんが寄ってきた。

ビールで乾杯。
芽キャベツ好きのかみさんは大喜び。
叉焼に添えた白髪ねぎ(真ん中も使った)と
富士食糧の不二からしでいただく。
旨すぎ・・・ビールが進む・・・

そして翌昼。
チャーシュー麺にビール!
最高!

12月31日大晦日。
大鍋で干し椎茸と昆布を戻す。
年越し蕎麦のつゆ、お雑煮の汁に使う。

鍋で合鴨ロースと長ネギを炒める。
両面に焼き色をつけたところで
酒、味醂、洗双糖少々、干し椎茸と昆布の戻し汁を加える。
しばし煮込んでから醤油を加え、更に煮込んで味見。
ばっちり!

出汁がしっかり出ていて激うま。
かみさんからもお褒めの言葉をいただいた。
それにしても今年は色々なことがありすぎた1年だった。
1つクリアするとまた1つ、次々に起こる色々。
ようやく全てクリアできたのは今月末。
ホッとした。
来年はいよいよリフォームが概ね完了する予定。
新しい生活へ踏み出す準備は着々と進んでいる。
音楽よりも関西宅のリフォームや料理が楽しくて
ついついおざなりになっていたけど・・・
たまたま知ったSuchmosのEye to Eyeにドはまり。
Steely DanやDonald Fagenを初めて聴いたときの
感動を思い出した。
最近、かみさんの影響で韓国エンタばかりだったけど
日本のエンタ、特に音楽は素晴らしいと改めて思った。
