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居酒屋料理の定番料理3品(家飲みのすすめ その13)鶏唐揚&ポテサラ&厚揚焼 de 白ビール2種、豚ロースのサムギョプサル de 麹醇堂米マッコリ、マカロニグラタン de Domain Shandon Rose、

私にとって居酒屋料理の定番と言えば、鶏唐揚、ポテサラ、厚揚焼。
奴という人もいるかもしれないし、焼鳥という人もいるかもしれない。
居酒屋料理、いい響き。

大好きな鶏唐揚だけど、ボウルにヒタヒタに味付けした鶏肉、
ここに小麦粉と片栗粉を加えて手でよく混ぜるいつもの方法は
衣自体が厚くなるし、かなりの油が含まれてしまい健康にはちょっとなぁ・・・

ということでたまたま動画で知ったプロの料理人の薄衣の唐揚をつくってみた。
キューピーの3分間クッキングのレシピ通り、
鶏モモ肉に斜めに包丁を入れて少し薄めに切り分ける。

味付は私のオリジナル。
鶏肉を入れたボウルに醤油、塩、オイスターソース少々、
すりおろし生姜、すりおろしニンニク、ごま油少々、酒を加え、
手でとことん混ぜ、冷蔵庫で1時間以上寝かせる。

料理人のレシピのポイントその1は、バットにキッチンペーパーを広げ、
鶏肉を並べ、更にキッチンペーパーを被せ、しっかりと汁気を取る。
料理人のレシピのポイントその2は、米粉と片栗粉を使うこと。
バットに小麦粉と片栗粉を合わせたものを広げ、鶏肉にまんべんなく粉をまぶす。

揚げるのはかみさん。かみさんは私より遥かに揚げるのが上手い。

 

私のポテサラ、今回は豪華。
材料は、玉ねぎ、茹でた人参、茹でた玉子、茹でたじゃがいも、茹でたフジッリ、
化学添加物無添加のロースハム、秘密兵器で作った自家製マヨネーズ、黒胡椒。

細かく切った玉ねぎをボウルに入れ、リンゴ酢を大匙3杯くらい加えて混ぜる。
ここに全ての材料を入れてよく混ぜる。リンゴ酢を入れるのは日持ちさせるため。

ちょっと前に食べたランチのとき飲んだ白穂乃香
があまりに美味しくて白ビールを2種買ってきた。
白穂乃香は飲食店専用ビールでしかも取引先が限られているらしい。
よって、入手するためには10リッター単位で手に入れるしかない。
ビールサーバーを手に入れて白穂乃香の10リッター、試したい。
夏なら10リッターくらいすぐ飲めるのではないかな・・・

期待をして白ビールを開けたが、まあ、悪くないけど白穂乃香には遠く及ばなかった・・・
でも、熱々の薄衣鶏唐揚が旨すぎてばくばく食べ、ポテサラを食べ、
白ビールをごくごく飲み、食べ、飲み、・・・アッと今に2缶のみ干してしまった。

厚揚げは最後に2人で1皿だけ食べ、もう一皿はラップして冷蔵庫へ。

しめは京丹後で買ったいもたんロック。
アテは茨城のサンパタータで買った極上焼芋。
ここの焼き芋は美味しくて何度もリピートしている。

翌日、そろそろ焼肉が食べたいな・・・と。
あ、でも、ロースターは関西宅に・・・
たまには焼肉屋でも行くかなと思っていたら、
かみさんが「サムギョプサル食べたいな」と。
ということで、とんかつ用に買っておいた
ローズポークのロース厚切りを焼くことに。

かみさんはほうれん草のナムルを作ってくれた。

松尾ジンギスカンで買ったジンギスカン鍋で焼く。

 

ジンギスカン鍋の一番下にはごま油をひき、
ニンニクを並べて炒める。

焼きあがった豚肉をハサミで食べやすいサイズ切り、
キムチ、ニンニク、コチュジャンと共にレタスで巻いてパクリ。
ジュワーっと肉汁が溢れる・・・滅茶旨!
ビールをぐびぐび。結局、2人で3枚食べてしまった・・・

翌日はかみさんから特にリクエストが無く、悩む。
冷蔵庫、冷凍庫、野菜室、食材保管コーナーをチェック。
道の駅益子で買ったとん太の無添加ベーコン、
トマトパック、チーズフレーク、マカロニでグラタンを作ることにした。

フライパンにオリーブオイルを少々ひき、
食べやすいサイズに切り分けたベーコンを炒める。
ベーコンの脂がたっぷり出たところで
玉ねぎスライス、スライスニンニク、しめじを炒め、
パックのトマト、トマトジュースを加えて煮込む。
塩と洗双糖少々で味調整。

ここで、鶏手羽元に塩をふってパナのロースターで焼き始める。

煮詰まったところでストーンウェアに移し、
チーズフレークをたっぷり乗せてグリルで7分。

楽しい家飲み開始!

まずは鶏手羽元塩焼を肴にビール!

そしてDomain Shandon Roseを開け、グラタンを楽しむ。

しめは紀ノ国屋のプリンを食べながら
ダンディKさんからいただいたニッカのフロム・ザ・バレルのソーダ割。

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