スポンサーリンク

春の家飲み(家飲みのすすめ その10)自家製干瓢煮、干瓢巻、玉子巻、マグロ握り、鉄火巻、生しらす丼 de 伍鬼上、前鬼、月桂冠の内蔵 純米大吟醸 しぼりたて生原酒、鶏唐揚 de 晴れ風、カプレーゼ&タコマリネ de 白ワインなど

干瓢巻は甘いので好んで食べなかった昔。
それがいつの間にか、日本酒のおつまみに最高。
もちろん、かみさんの影響だった。
かみさんが青魚を食べるようになったように、
私もかみさんが食べているものを食べるようになった。
お互い、好む食の幅が広がった。

今では干し干瓢を買ってきて干瓢煮をつくるようになった。
干瓢煮の色や味は寿司屋によってそれぞれ。
加えて、関東と比して関西では干瓢巻を出すところが多くない。

一般的に売られている干瓢は真っ白。
ところが、道の駅益子で見つけた干し干瓢は薄茶色。
色々なところで干瓢を買って来たけど漂白されていないものは初めて。
とてもとても貴重な干瓢に感動。
以来、ドライブがてら益子に出かけては無漂白干瓢を買っている。
干瓢の栄養価も素晴らしく、これぞ健康食品。

さて、その干瓢を処理する。
栃木県干瓢商業協同組合監修の下処理を参考にしている。

水洗い、塩もみを丁寧に。

干瓢を茹でる前に簀巻の幅に切りそろえておく。
鍋に干瓢、水を注ぎ入れ、沸騰させる。
ここに洗双糖を加えてひと煮たちさせて湯を少し残して流す。
ここに酒、味醂、醤油、黒砂糖を加え、
落し蓋をして弱火でコトコトじっくり煮る。
煮汁の減り具合、味を何度もチェックし、
黒砂糖の甘味と醤油のバランスがとれるよう
黒砂糖や醤油を加えて味調整を繰り返す。
煮汁が僅かに残る程度まで煮てIHをOFFにして放置。
粗熱が取れたらジップロックに小分けしてストック分は冷凍庫へ。

早速、干瓢巻と玉子巻に。
イワシの丸干しも焼いて伍鬼上と共に楽しむ。

翌日は久々の鶏唐揚で晴れ風。
干瓢巻も。

その後は梁の部屋でウィスキーのソーダ割。

そしてある日。
魚屋で沖縄産のキハダマグロと
和歌山産のびん長マグロをゲット。

もちろん、寿司。
Cristelでご飯を炊いて寿司飯づくり。
ネタを切り分けて握りに。干瓢巻も。

 

にぎり、そして干瓢巻。
スタートに鏡月ベースのレモンサワー。
続いて北村酒造の前鬼を開けた。
寿司が美味しくて日本酒がクイクイいける。

翌日の夜のスターターは鶏唐揚とまたまた晴れ風。

メインは鉄火巻、びん長マグロ握り、干瓢巻、
そして兵庫県産の生しらすで生しらす丼。

日本酒は伍鬼上。鉄火巻って日本酒の肴にばっちり。

結局、かみさんと二人、へべれけになるまで飲んでしまった・・・

翌朝の朝食は残りのマグロでづけ丼。

そして夜。
スターターは兵庫県産のホタルイカを肴に
月桂冠大蔵記念館の売店でゲットした
内蔵 純米大吟醸 しぼりたて生原酒を。

メインは徳島県産の平目の刺身。
黄桜カッパカントリーの売店でゲットした特別純米酒の坤滴も。

その翌日の夜。
タコ好きのかみさんのリクエストに応えて
久々にタコマリネとカプレーゼをつくった。
それにしても関西ってすごい。
普通にスーパーや魚屋で徳島県や兵庫県産のタコが売られている。

タコマリネは簡単。
ボウルに切り分けたタコ、
そして、アーリオオーリオ、塩、白ワインビネガーを加えて和えるだけ。

かみさん大喜び。

白ワイン1本アッと今に空・・・
かみさんは超ご機嫌。

かみさんが帰った翌朝。
チルド保存していたマグロをづけ丼に。

滅茶滅茶旨かった・・・

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!