ホタルイカのペスカトーレの残りでパスタ。
Hoegaardenを飲みながらあっという間に食事が終わってしまった・・・
トマトベースのパスタとの相性はいまいちかも・・・
翌々日のこと。
この時期に抜群の肴になる食事の代表格。
それはなんといっても牡蠣。
生牡蠣、焼牡蠣、牡蠣酢、中華炒め、
天ぷら、フライ、炊き込みご飯、グラタン、
なんて万能な食材なのだろうか・・・
今回はまず牡蠣酢。
三杯酢でいただく。
これがもう日本酒に滅茶滅茶合う。
日本酒は奈良限定の三諸杉 Mimurosugi-Next-
原料米は非公開、度数は13度、軽やかでも旨味有り。
ワイングラスで飲みたくなるような日本酒。

メインは牡蠣の炊き込み。

米を食べながら日本酒って
ちょっと後ろめたいのだけど
米食べて日本酒飲んで・・・がエンドレスになりそう。
しめはハイボール。BOWMOREで。

翌日はかみさんの大好きな肉団子をせっせとつくった。
ランチで味見程度に食べてあとはかみさんが一人のときのおかずに。

そしてご褒美珈琲。
たまには・・・ウインナーコーヒーで。

久々の牛すじ煮込みで一杯。
牛すじは2度下茹でして冷えて固まった脂を除去。
それでも煮込みにするとなかなかの脂。
でも旨いんだよな・・・七味たっぷりかけていただく。

天ぷらを揚げて、蕎麦を茹でて・・・
天ぷらと蕎麦をいただきながらビールもいい。

時々無性に食べたくなるフライドポテト。
丁度、ポテトサラダをつくろうと思って
買っておいたじゃがいもがしなっとしてて。
じゃ、フライドポテトにしちゃえ。
ということでフライドポテト。

かみさんに写メしたら「いいなぁ!!!」
かみさんはフライドポテトに目が無い。
ビールに合う・・・
フライドポテトを食べると今度は醤油系が食べたくなる。
ということで、作り置きしておいた煮物で福島の写楽。
くせがなくてとても飲みやすい。

かみさんがオムライス食べたいと・・・
冷凍ご飯は白米、もち麦、黒米入りだった。
美味しいだろうか・・・と思いながらも
玉ねぎや鶏肉と炒めて仕上げにケチャップ。
チキンライスにしてから薄いオムレツをのせて
ケチャップをかけて完成。

日向夏ビールのおつまみにぴったり。

関西宅に戻ってからまず食べたかったのがハンバーグ。
早速、肉屋で買って来たハンバーグを焼いた。
ソースはケチャップとソースのミックス。
初めて肉屋のハンバーグを食べたけど、
ボリュームはすごいのだけどあっさり。
肉汁がじわじわでてくるのが食べたい。
次回は自分でつくることにした。
とはいえ、ハンバーグを食べながらの赤ワインは旨い。

以前から気になっていた橘花ジンを取り寄せてみた。
あの風の森の油長酒造が立ち上げた
大和蒸留所のクラフトジン。
3種類の内、かみさんのご指定により、
明日香ルビーというイチゴを使ったものを注文。
ほんとは杉の香のあるジンが良かったんだけど・・・
イチゴの甘い香がするものの、カシューナッツとの相性はまあまあ。

小松菜の胡麻和え、湯豆腐で一杯。
日本酒は写楽で。
しめはお菓子色々をつまみにBOWMORのソーダ割。

とうとうインスタントラーメンまでつまにビールを一杯。
しめは梁の部屋でBOWMOREのソーダ割にスイーツ。

たまにはメキシコのビールでも。
ということでMODELOを。
手羽元の塩焼、漬物、ブロッコリー、揚げと蕪の葉の炒め煮。
どれもなんか釈然としないのはメキシコのビールだからだろうか・・・
しめにBeringerのピノをのみながらチーズ。
チーズはかみさんが買って来たゴルゴンゾーラマスカルポーネ。
結構美味しかったし、ピノとの相性は抜群だった。

下田の小木曽商店で買ったアジの干物で一杯。
久々の鳳凰美田は美味しかった。
綺麗な旨味で飲みやすくて、いい酒。

今日は料理面倒だねということで、
冷蔵庫から作り置きしておいたものを総動員。
煮た大根と豚肉を甘辛醤油炒めした豚大根。
ブロッコリーに叉焼、平目の昆布締めの残り。
これだけあれば十分飲める。
